============================================================ 【髪型】ライブラリ v1.00 2026-09-28 ============================================================ 年代固有プリセット01〜26は、既存の名称と説明文を変更せず、独立リストとして整理したものである。 通常構成モードでは、髪型を構成する各要素を、固定処理順とホワイトリストに従って条件付きで順次抽選し、 顔、年齢、髪色、メイク、衣装、体型、全体の印象、一般的な似合いやすさを理由に抽選結果を変更しない。 通常構成モードでは、長さ区分の直後に具体的な長さ位置を確定し、基本シルエット・カット構造を共通の基礎カット軸として、下ろし髪・アレンジ髪の両方で必ず一度だけ抽選する。 アレンジ髪では、長さ位置の到達余裕点、基礎カットの到達補正値、主構造、高さ、左右配置、クリップ収集範囲を機械式で統合して候補を確定する。 年代固有プリセットモードでは、説明文内の長さ範囲、明示された選択肢、左右方向、および説明文だけでは未確定だった解いた状態の長さを、プリセット内部選択表に従って機械抽選する。 ============================================================ 【最優先・絶対固定ルール】 ============================================================ このセクションは、本ライブラリ内のすべての後続ルール、補足説明、描写判断より優先する。 思考AIは、以下の内容を解釈、緩和、例外化、最適化、再評価してはならない。 ・髪型は、髪型専用乱数とホワイトリストだけで決める。 ・先に確定・凍結した顔、年齢、髪色、メイク、体型、衣装、パンスト、ヒール、ネイル、アクセサリー、人物の雰囲気、役割、年代、他人物との比較を、髪型候補の選択・除外・変更に使用しない。 ・似合う、自然、無難、上品、大人っぽい、若々しい、現代的、一般受けしやすい、画像生成しやすいという判断を、候補の選択・除外・変更に使用しない。 ・派手、個性的、古い、奇抜、ギャル寄り、コンサバではない、年齢に合わない、顔に合わない、衣装に合わないという判断を、候補の除外・弱体化・再抽選に使用しない。 ・他人物との髪型重複、髪の長さの偏り、アレンジ髪の人数比率、年代プリセットの人数比率を理由に、候補を変更または再抽選しない。 ・ホワイトリスト内の候補は、記載された順序と候補数をそのまま使用し、思考AIが追加、削除、並べ替え、重み付けしない。 ・物理的または定義上成立しない組み合わせの防止は、記載済みホワイトリストだけで行う。 ・ホワイトリストにない独自判断による不成立判定を追加しない。 ・抽選結果が確定した後は、描写段階で別の髪型へ置換せず、強さ、長さ、巻き、ボリューム、前髪、分け目、アレンジを無難な方向へ弱めない。 ・抽選記録とマトリクスの確定値が一致しない場合、またはこの最優先ルールに反する補正が必要になった場合は、思考AIの裁量で修正せず処理を停止する。 ・例外を認めるのは、ユーザーが当該人物または当該作業について明示的に変更を指示した場合だけとする。 ============================================================ 【共通固定ルール】 ============================================================ ・本セクション以下の全処理は、冒頭の最優先・絶対固定ルールに従う。 ・後続セクションの説明を、冒頭の最優先ルールを緩和する根拠として使用しない。 ・髪型は、顔パーツ、髪色、メイク、衣装ジャンル、パンスト、ヒール、ネイル、アクセサリーとは独立して決める。 ・髪型は、全体固定長乱数コードの抽選対象から切り離し、髪型専用の可変範囲乱数で決める。 ・全体固定長乱数コードと全体マトリクスで髪型以外を先に確定・凍結した後、髪型抽選へ進む。 ・先に凍結した顔、年齢、髪色、メイク、衣装、体型その他の値は、髪型候補の絞り込みに使用しない。 ・年齢、顔、髪色、メイク、衣装、体型、雰囲気、似合いやすさを理由に、抽選結果を変更しない。 ・抽選後に無難なロング、無難な内巻き、無難な斜め前髪、コンサバ髪へ寄せない。 ・通常構成モードでは、ホワイトリストに記載された候補だけを機械抽選する。 ・思考AIは候補を追加、削除、並べ替え、重み付け、再抽選しない。 ・ホワイトリスト外の組み合わせを、思考AIの裁量で「成立可能」と判断して採用しない。 ・ホワイトリスト内の組み合わせを、珍しい、派手、古い、個性的、年齢に合わない、顔に合わないという理由で除外しない。 ・前髪パッツンは通常抽選へ入れない。 ・耳まわりと襟足を極端に短くしたベリーショートは通常抽選へ入れない。 ・ベリーショートと前髪パッツンは、ユーザーが個別に明示した場合のみ使用する。 ・髪色は髪型から自動決定しない。 ・年代固有プリセットが選ばれた場合、通常構成モードの各軸で内容を上書きしない。 ============================================================ 【最重要:抽選開始前に確認する完成プロフィール詳細描写ルール】 ============================================================ このセクションは、実際の髪型乱数生成へ入る前に必ず確認する。 ここで定めるのは、抽選結果を変更するルールではなく、凍結済みの最終値を完成プロフィールへ欠落なく文章化するための出力ルールである。 ------------------------------------------------------------ 【基本原則】 ------------------------------------------------------------ ・髪型は、候補名または項目値の短い列挙だけで完成させない。 ・完成プロフィールには、監査用の外観最終値一覧に加えて、各最終値を一つの髪型として接続した【髪型の具体描写】を必ず記載する。 ・【髪型の具体描写】は新たな候補選定ではない。凍結済みマトリクスの最終値と、選択された候補の固定定義だけを文章へ展開する。 ・文章化を理由に、長さ、カット構造、前髪、分け目、巻き、毛先、アレンジ、高さ、左右配置、毛量、顔まわり、後れ毛を変更、弱化、追加、削除しない。 ・顔、年齢、髪色、メイク、衣装、体型、雰囲気、画像生成のしやすさを理由に、文章化の段階で髪型を似合わせ直さない。 ・項目同士を文章上で接続できない、または固定定義同士に直接矛盾が見つかった場合は、思考AIが自然そうな別形へ修正せず、記録不一致または定義矛盾として処理を停止する。 ------------------------------------------------------------ 【髪型情報の四層分離】 ------------------------------------------------------------ 髪型情報は、次の四層を混同しない。 1.髪型抽選ログ 候補列、候補数N、生成位置番号、最終候補番号、実行条件、対象外理由を保存する。 2.HF00〜HF50最終マトリクス 外観最終値、重要な機械判定値、ログ一致、プロフィール一致、凍結状態を保存する。 3.女性個別プロフィール 外観最終値一覧と【髪型の具体描写】を保存する。 人物設定として読める内容にし、抽選過程や監査計算を持ち込まない。 4.画像生成前指示書 女性個別プロフィールの確定内容を、画像生成AIへ向けた位置、方向、見え方、保持命令へ展開する。 プロフィール作成時点では、画像生成用の長大な禁止文や再現事故対策を重複記載しない。 ------------------------------------------------------------ 【通常構成モードで必ず文章化する要素】 ------------------------------------------------------------ 通常構成モードでは、該当する次の外観最終値を【髪型の具体描写】へ必ず反映する。 共通: ・髪の長さ区分と具体的な長さ位置 ・基礎カット構造 ・下ろし髪またはアレンジ髪の主構造 ・前髪の形、長さ、密度、落ちる位置 ・分け目の種類、位置、左右方向 ・顔まわり・フェイスレイヤーの段差、下端、顔との位置関係 ・根元・トップの立ち上がり方 ・全体ボリューム ・厚み・エクステ感 下ろし髪: ・中間部分の質感・巻き ・巻きまたはストレートが始まる位置と続く範囲 ・毛先処理 ・サイド・顔周り処理 ・左右方向がある場合の画面上の配置差 アレンジ髪: ・アレンジ主構造 ・集める髪の範囲と下ろして残す髪の範囲 ・固定点の高さと位置 ・中央、片側、左右対称などの配置 ・編み・束構造が入る部位と範囲 ・解いた状態の元の長さと、固定後に見える自由毛束の長さの区別 ・自由毛束の始点、通る位置、終点 ・アレンジ毛束の質感・巻き ・毛先処理 ・主たる下ろし毛束のサイド処理 ・まとめ部分の仕上げ ・後れ毛が出る部位、本数感、長さ ------------------------------------------------------------ 【固定文章化順】 ------------------------------------------------------------ 通常構成モードの【髪型の具体描写】は、原則として次の順番で書く。 順番を固定し、人物ごとに思考AIが情報の並びを大幅に変えない。 第1段落:全体の長さ、具体的な下端位置、基礎カット構造、全体シルエット。 第2段落:前髪、分け目、分け目から前髪または前方毛束が流れる方向。 第3段落:顔まわり・フェイスレイヤーの段差、下端、頬・顎・首との位置関係。 第4段落:根元・トップ、全体ボリューム、厚み・エクステ感。 第5段落:主構造。下ろし髪なら下ろした髪の配置、アレンジ髪なら収集範囲、固定点、高さ、左右配置。 第6段落:中間部分または自由毛束の質感・巻き、毛先処理。 第7段落:サイド処理、編み・束構造、まとめ部分、後れ毛など、該当する残りの識別要素。 一つの段落へすべてを圧縮しない。 ただし、短い髪や該当項目が少ない髪型では、情報を落とさない範囲で隣接段落を統合してよい。 ------------------------------------------------------------ 【文章化の具体基準】 ------------------------------------------------------------ ・候補名を言い換えるだけで終わらせず、髪のどの部位が、どこからどこまで、どの方向へ、どの程度動くかを書く。 ・「ロング」「ウルフ」「ゆる巻き」「高めポニーテール」などのラベルだけを並べない。 ・長さは「長い」「短い」だけで終わらせず、顎、肩、鎖骨、胸上部、胸下部、肩甲骨、背中中央などの確定位置を書く。 ・基礎カットは名称だけで終わらせず、段差が入る位置、短い層と長い層の関係、外周シルエットへの影響を書く。 ・前髪は、額を覆う範囲、眉・目・頬との位置関係、流れる方向を書く。 ・分け目に左右方向がある場合は、「左」「右」だけで終わらせず、画面向かってどちら側に分け目があり、そこからどちらへ髪が流れるかを書く。 ・顔まわり毛束は、前髪、後れ毛、主毛束と混同せず、顔の輪郭に沿う独立した段差として書く。 ・巻きは「ゆる巻き」「強めウェーブ」だけで終わらせず、中間からか毛先中心か、縦方向か波状か、大きさと連続範囲を書く。 ・毛先処理は、内向き、外向き、散らし、切りっぱなし、先細りなどの最終形を明記する。 ・ボリュームと厚みは同一項目として扱わない。外側への広がりと、髪面・毛束の密度を分けて書く。 ・アレンジ髪では、解いた状態の全長と、結んだ後に見える自由毛束の長さを混同しない。 ・クリップアップでは、部分収集か大部分収集かを割合と収集部位へ展開し、フルアップへ変えない。 ・ハーフアップ、ハーフツインでは、上部で集める部分と下ろして残す主毛束を明確に分ける。 ・ツインテール、ハーフツインは左右二つの固定点を明示し、一束へ統合しない。 ・片側配置では、固定点、自由毛束、肩の前後関係を画面基準で明示する。 ・後れ毛は「あり」だけで終わらせず、こめかみ、耳前、耳後ろ、襟足などの確定部位と長さを書く。 ------------------------------------------------------------ 【使用しない出力】 ------------------------------------------------------------ 次のような短縮出力だけで完成プロフィールを終わらせない。 ・「ロングのゆる巻き」 ・「ウルフの高めポニーテール」 ・「斜め前髪、右分け」 ・「顔まわりレイヤーあり」 ・「編み込みを入れたまとめ髪」 ・「年代プリセット名の記載だけ」 候補名と最終値一覧は監査用として残すが、それとは別に、各部位が一つの髪型としてつながる具体文章を必ず作る。 ------------------------------------------------------------ 【年代固有プリセットモードの文章化】 ------------------------------------------------------------ ・年代固有プリセットではプリセット専用文章テンプレートを使用する。 ・内部選択値を専用テンプレートへ渡して作成した完成構造文を、【髪型の具体描写】として記載する。 ・プリセット名だけで終わらせない。 ・通常構成モードの軸を追加抽選して文章を補わない。 ・専用テンプレートに固定された年代感、長さ、前髪、分け目、巻き、ボリューム、質感、禁止事項を省略しない。 ・内部選択によって一意に確定した値を、「または」「前後」「〜から〜」「どちらか」などの未確定表現へ戻さない。 ------------------------------------------------------------ 【完成プロフィール一致判定】 ------------------------------------------------------------ HF49の完成プロフィール一致をOKにするには、次の両方を満たす必要がある。 1.外観最終値一覧がHFマトリクスの該当値と一致している。 2.【髪型の具体描写】に、該当する外観最終値が欠落、変更、弱化、別候補化されず反映されている。 項目一覧だけが一致していても、【髪型の具体描写】に重要な最終値が欠落している場合はHF49をNGとする。 具体描写だけが正しく、外観最終値一覧に転記漏れがある場合もHF49をNGとする。 ============================================================ 【通常構成モード内・主構造比率パラメータ】 ============================================================ 通常構成モードで、髪の長さにより下ろし髪とアレンジ髪の両方が使用可能な場合に使用する。 ・下ろし髪率をD%、アレンジ髪率をA%とする。 ・D+A=100とする。 ・暫定設定値は、D=50、A=50とする。 ・この値は、アレンジ髪の実際の視覚的な強さを試験した後、ライブラリの版更新で調整できる。 ・生成開始前にDとAを確定し、全体マトリクスの共通設定欄へ記録して凍結する。 ・同一バッチの人物生成中は、DとAを変更しない。 ・人物ごとの顔、年齢、衣装、役割、他人物の髪型、生成済み人数比率を理由にDとAを変更しない。 ・使用可能な主構造が一件だけの場合は比率抽選を行わず、その一件へ機械的に確定する。 ・下ろし髪とアレンジ髪の両方が使用可能な場合は、1〜100の整数を等確率で直接一件生成する。 ・01〜Dを下ろし髪、D+1〜100をアレンジ髪とする。 ・暫定設定D=50、A=50では、01〜50が下ろし髪、51〜100がアレンジ髪となる。 ・主構造判定乱数、使用したDとA、確定した主構造を髪型抽選記録へ残す。 ============================================================ 【髪型モード判定】 ============================================================ 髪型抽選の最初に、1から100までの整数を等確率で直接一件生成する。 01〜85 通常構成モード 出現率85%。 髪型の構成要素を複数軸で順次抽選し、組み合わせて完成髪型を作る。 86〜100 年代固有プリセットモード 出現率15%。 年代固有プリセット01〜26から一件を抽選し、その説明文に従って表現する。 ・生成した1〜100の整数を、髪型モード判定乱数として記録する。 ・髪型モードの判定結果を確定した後、別モードへ変更しない。 ・人物の年齢、顔、髪色、衣装、全体印象、他人物との髪型重複を理由にモードを変更しない。 ============================================================ 【全体グラウンドルール・マトリクスとの連携】 ============================================================ 1. 対象人数と人物処理順を確定する。 2. 全体グラウンドルールに従い、髪型以外の乱数を生成する。 3. 髪型以外の全項目を全体マトリクスへ記録し、凍結する。 4. 凍結後は、髪型抽選の結果に合わせて顔、年齢、髪色、メイク、体型、衣装その他を変更しない。 5. 確定済みの人物処理順に従い、人物一人ずつ髪型抽選へ入る。 6. 最初に髪型モード判定用として、1〜100の整数を直接生成する。 7. 01〜85なら通常構成モード、86〜100なら年代固有プリセットモードへ進む。 8. 通常構成モードでは、髪の長さから固定処理順に従って、各段階の候補数Nを確定し、その都度1〜Nの整数を直接生成する。基本シルエット・カット構造は主構造にかかわらず必ず一度抽選する。 9. 年代固有プリセットモードでは、年代固有プリセット01〜26から1〜26の整数を直接生成する。 10. 確定した年代固有プリセットに内部選択軸がある場合は、プリセット内部選択表の記載順に、各軸の1〜Nを直接生成する。実行条件を満たさない内部軸は抽選せず対象外とする。 11. 各抽選結果は、その場で髪型抽選記録へ記入し、次の軸へ進んだ後に戻して変更しない。 12. 髪型の全項目が確定したら、全体マトリクスの当該人物の髪型欄へ最終値を記入する。 13. 髪型最終値と髪型抽選記録を確認し、当該人物の髪型を凍結する。 14. 凍結済みマトリクスだけを使用して、当該人物の完成プロフィール本文を作成する。 15. 次の人物へ進み、同じ手順を繰り返す。 ・髪型抽選中に、他人物の結果を見て候補を削除、追加、重み付け、再抽選しない。 ・髪型の完全重複を禁止する別ルールを将来設ける場合も、ユーザーが明示的に追加するまで適用しない。 ・全人物分を完成させた後に、人数比率、美観、似合いやすさ、髪型の偏りを理由として調整しない。 ・髪型抽選記録と全体マトリクスの最終値が一致しない場合は、思考AIが整合する方を選ばず、記録不一致として処理を停止する。 ============================================================ 【全体マトリクス・髪型最終値欄の固定列】 ============================================================ ・全体マトリクスでは、人物一人につき一行を使用する。 ・髪型欄の列IDはHF00〜HF50で固定する。 ・表示上のExcel列記号ではなく列IDを参照し、全体マトリクスの前方列が増減しても列の意味を維持する。 ・該当しない項目は空欄にせず「対象外」と記録する。 ・候補列、候補数N、生成位置番号は抽選ログへ記録し、全体マトリクスには最終値と重要な機械判定値だけを記録する。 ・HF00 髪型ライブラリ版 ・HF01 人物識別番号 ・HF02 人物処理順 ・HF03 髪型モード判定乱数 ・HF04 髪型モード ・HF05 D ・HF06 A ・HF07 主構造判定乱数 ・HF08 主構造 ・HF09 成立アレンジ主構造候補集合 ・HF10 髪の長さ区分 ・HF11 具体的な長さ位置 ・HF12 到達余裕点 ・HF13 基礎カット構造 ・HF14 基礎カット到達補正値 ・HF15 前髪 ・HF16 分け目 ・HF17 分け目の左右方向 ・HF18 顔まわり・フェイスレイヤー ・HF19 根元・トップ ・HF20 全体ボリューム ・HF21 厚み・エクステ感 ・HF22 アレンジ主構造 ・HF23 クリップ収集範囲の適用 ・HF24 クリップ収集範囲 ・HF25 アレンジ高さ ・HF26 アレンジ左右配置 ・HF27 多軸到達判定 ・HF28 編み・束構造 ・HF29 自由毛束有効長の適用 ・HF30 自由毛束有効長・基礎候補 ・HF31 自由毛束有効長・削減後候補 ・HF32 アレンジ自由毛束有効長 ・HF33 下ろし髪の質感・巻き ・HF34 アレンジ毛束質感の適用 ・HF35 アレンジ毛束の質感・巻き ・HF36 毛先処理の適用 ・HF37 毛先処理 ・HF38 サイド処理の適用 ・HF39 サイド・顔周り処理 ・HF40 サイド処理の左右方向 ・HF41 まとめ部分仕上げの適用 ・HF42 まとめ部分の仕上げ ・HF43 後れ毛の適用 ・HF44 後れ毛 ・HF45 年代プリセット番号 ・HF46 年代プリセット名 ・HF47 年代プリセット内部選択最終値 ・HF48 抽選ログ一致 ・HF49 完成プロフィール一致 ・HF50 凍結状態 ・HF48、HF49が両方OKの場合だけHF50を「凍結」とする。 ・HF48またはHF49がNGの場合はHF50を「停止」とし、次人物へ進まない。 ============================================================ 【髪型抽選ログの固定列】 ============================================================ 抽選ログは一人物一行ではなく、一人物×一抽選軸につき一行を使用する。 固定列: ・髪型ライブラリ版 ・人物識別番号 ・軸処理順 ・軸ID ・軸名 ・実施状態 ・実行条件 ・先行確定値 ・参照表・規則 ・候補列 ・候補数N ・生成位置番号 ・最終候補番号 ・最終候補名 ・転記値 ・対象外理由 ・転記先マトリクス列 ・照合区分 ・マトリクス一致 ・HF00〜HF47は、一人物につき各列ちょうど一行の「列全体」照合行を必須とする。 ・対象外軸も一行を残し、候補数N=0、生成位置番号=空欄、転記値=対象外、対象外理由を必須とする。 ・年代プリセット内部軸の個別行はHF47の要約構成要素として記録し、HF47列全体の照合行とは区別する。 ・候補列は抽選時点の順序をそのまま保存し、後から現行版の候補列へ置き換えない。 ・同じ人物内の軸処理順は1から始め、欠番と重複を認めない。 ============================================================ 【総合試験人数と保存方針】 ============================================================ ・通常の版更新では、総合ランダム試験を300人で実施する。 ・長さ軸、主構造、年代プリセット、到達式、主要ホワイトリストを大きく変更した版では、総合ランダム試験を500人まで増やす。 ・総合試験で処理した人物は、最終マトリクス、HF00〜HF47完全照合ログ、完成プロフィールを全員分保存する。 ・有限個の構造条件は、人物数を増やして偶然出現を待たず、別枠の全件監査で確認する。 ・別枠の全件監査には、長さ位置×基礎カットの多軸到達状態、親条件別ホワイトリスト定義、年代プリセット全153分岐の文章展開と内部軸ログを含める。 ・20,000人規模の統計試験は通常運用では行わない。構成が完全に固まり、出現比率を精密に調査する場合だけ一時的に実施する。 ・試験人数を変更しても、人物ごとの抽選結果を比率調整のために再抽選しない。 ============================================================ 【候補ライブラリの版管理】 ============================================================ ・候補追加、候補削除、候補順序変更、ホワイトリスト変更、到達点・補正値変更、内部選択条件変更のいずれかを行った場合は、ライブラリv番号を1つ上げる。 ・既存候補番号は原則維持し、削除した番号を別候補へ再利用しない。 ・候補を追加する場合は、原則として当該軸の末尾番号へ追加する。 ・候補番号の全面整理が必要な場合は、旧番号→新番号の移行表を同版内に作り、過去ログを書き換えない。 ・全体マトリクスHF00と抽選ログ先頭列へ、実際に使用したライブラリ版を必ず記録する。 ・異なるライブラリ版の生成位置番号を直接比較しない。比較する場合は版、軸ID、最終候補番号、最終候補名を併記する。 ・軸ID系列は、HM=髪型モード、HN=通常構成共通、HD=下ろし髪、HA=アレンジ髪、HP=年代プリセット本体、Pxx-xx=年代プリセット内部軸として固定する。 ・年代プリセット内部軸IDはP01-01形式を維持し、途中へ軸を追加する場合も既存軸IDを変更しない。 ============================================================ 【髪型抽選記録の必須項目】 ============================================================ 共通: ・人物識別番号 ・人物処理順 ・髪型モード判定の候補範囲:1〜100 ・髪型モード判定乱数 ・髪型モード判定結果 年代固有プリセットモード: ・候補範囲:01〜26 ・候補数N:26 ・生成プリセット番号:01〜26 ・確定プリセット番号 ・最終プリセット名 ・生成プリセット番号と確定プリセット番号の一致確認 ・内部選択軸ID ・内部選択軸名 ・内部選択軸の実行条件 ・参照した先行内部軸の確定値 ・内部選択候補列 ・内部選択候補数N ・内部選択の生成位置番号 ・内部選択の最終候補番号 ・内部選択の最終候補名 ・対象外となった内部選択軸と、その機械的理由 ・内部選択軸が存在しない場合の「内部選択なし」記録 ・D、A、主構造判定乱数、主構造判定結果は年代固有プリセットモードでは記録対象外 通常構成モード: ・通常構成モード内の下ろし髪率D ・通常構成モード内のアレンジ髪率A ・主構造判定の実施・対象外 ・主構造判定乱数 ・主構造判定結果 ・各軸名 ・先行軸の確定値 ・参照したホワイトリスト ・使用可能候補列 ・候補数N ・生成位置番号 ・最終候補番号 ・最終候補名 ・対象外となった軸と、その機械的理由 ・使用可能候補列は候補番号の昇順で記録する。 ・候補列の位置番号と最終候補番号を混同しない。 ・抽選記録は、最終プロフィール本文を自然文へ展開するための裁量欄ではなく、抽選結果を監査するための記録欄とする。 ============================================================ 【通常構成モードの機械抽選方式】 ============================================================ この方式は、髪型モード判定で通常構成モードが選ばれた場合だけ使用する。 ・先行軸を確定し、その確定値に対応するホワイトリストを参照する。 ・使用可能候補だけを、候補番号の昇順で一つの候補列に並べる。 ・複数のホワイトリスト条件がかかる軸は、各候補集合の共通部分だけを候補列にする。 ・候補列の件数をNとする。 ・Nが確定した時点で、1からNまでの整数を等確率で直接一件生成する。 ・Pythonでは secrets.randbelow(N) + 1 に相当する方法を使用する。 ・生成された整数は、元の候補番号ではなく、昇順に並べた候補列の位置番号として扱う。 ・候補番号が01、03、06、09の4件なら、1から4を直接生成し、1番目から4番目の候補へ対応させる。 ・乱数値を候補数で割った余りから決める方式は使用しない。 ・各抽選では、候補列、候補数N、生成された位置番号、最終候補番号を記録する。 ・候補の選択、除外、順序変更を思考AIの判断で行わない。 ・ホワイトリスト内の候補は、珍しさ、流行、年齢、顔、衣装、メイク、似合いやすさにかかわらず等確率で扱う。 ・該当しない軸は抽選せず、抽選ログと全体マトリクスには「対象外」と記録する。完成プロフィールでは当該項目自体を省略する。 ・候補集合が空になった場合は、思考AIが近い候補へ変更せず、ライブラリ設計上の不備として処理を停止する。 ・抽選後の再抽選、無難な候補への変更、コンサバ方向への補正を行わない。 ・ホワイトリストへ候補を入れない理由として認めるのは、長さ不足、構造上の矛盾、同時実現不能などの機械的条件だけとする。 ・ホワイトリスト監査では、珍しさ、一般的でなさ、見慣れなさ、印象の不一致を除外理由にしない。 ・二つの特徴が対照的でも、部位または役割を分離して同時表現できる場合は候補を許可する。 ・候補を除外する場合は、どの長さ不足、定義矛盾、同時実現不能に該当するかを明記する。 ・珍しい、派手、古い、若々しい、個性的、一般受けしにくいという理由では候補から除外しない。 ============================================================ 【通常構成モードの固定処理順】 ============================================================ 共通: 1. 髪の長さ区分を確定する。 2. 長さ区分に対応する具体的な長さ位置と到達余裕点を確定する。 3. 長さ区分に対応する基礎カット構造と到達補正値を確定する。 4. 長さ位置、基礎カット、初期主構造、高さ、左右配置、クリップ収集範囲から、成立するアレンジ主構造候補集合を算出する。 5. 成立候補が空なら下ろし髪へ機械確定し、D:A抽選を行わない。 6. 成立候補が一件以上あれば、凍結済みD:Aで下ろし髪/アレンジ髪を判定する。 7. 前髪を確定する。 8. 前髪に対応する分け目を確定する。 9. 分け目に対応する左右方向を確定する。 10. 前髪に対応する根元・トップを確定する。 11. 全体ボリュームを確定する。 12. 長さ区分に対応する厚み・エクステ感を確定する。 13. 長さ区分と基礎カット構造の共通部分から顔まわり・フェイスレイヤーを確定する。 下ろし髪: 14. 下ろし髪の中間部分の質感・巻きを確定する。 15. 中間部分の質感・巻きに対応する毛先処理を確定する。 16. 長さ区分に対応するサイド・顔周り処理を確定する。 17. サイド処理に対応する左右方向を確定する。 アレンジ髪: 14. 手順4の候補集合からアレンジ主構造を確定する。 15. クリップアップの場合だけ、成立するクリップ収集範囲を確定する。 16. 主構造と収集範囲を固定し、成立する高さを確定する。 17. 主構造、収集範囲、高さを固定し、成立する左右配置を確定する。 18. 長さ区分と主構造の共通部分から編み・束構造を確定する。 19. 主構造からアレンジ自由毛束有効長の適用・対象外を確定する。 20. 適用の場合は、長さ位置の基礎候補へ高さ、左右配置、編み・束構造、クリップ収集範囲の削減規則を適用し、有効長区分を確定する。 21. 主構造からアレンジ毛束の質感・巻きの適用・対象外を確定する。 22. 適用の場合は、長さ区分と有効長区分の共通部分からアレンジ毛束の質感・巻きを確定する。 23. 質感・巻きが適用の場合だけ、対応する毛先処理を確定する。 24. 主たる下ろし毛束が存在する場合だけ、サイド・顔周り処理と左右方向を確定する。 25. まとめ部分の仕上げを確定する。 26. 主構造と仕上げの共通部分から後れ毛を確定する。 ・この処理順は実装と抽選ログの軸処理順の基準とする。 ・完成プロフィールは監査順ではなく、人物設定として読みやすい外観項目順へ転記する。 ・顔まわりは下ろし髪/アレンジ髪への分岐前に一度だけ抽選する。 ============================================================ 【通常構成モード:第1軸 髪の長さ】 ============================================================ 【長さ判定の共通基準】 ・髪の長さは、髪を解き、結び・留め・編みを外した基準状態で判定する。 ・カールやウェーブで見かけ上短くなっていても、カット上の実長を基準にする。 ・前髪、顔まわりレイヤー、後れ毛、一本だけ長い装飾的毛束は、長さ判定の基準にしない。 ・髪全体の主たる最長部分が到達する身体位置で判定する。 ・前下がりなどで前方が最長になる場合は、その前方の主たる最長部分を基準にする。 ・アレンジ髪でも、アレンジを解いた状態の長さ区分を記録する。 ・中間部分の質感、毛先処理、エクステ感によって、確定済みの長さ区分を変更しない。 ・境界位置へちょうど到達する場合は、以下に明記した側の区分へ入れる。 ・各区分の操作一覧は、長さ区分だけで見た初期候補能力を示す。 ・最終的なアレンジ成立可否は、具体的な長さ位置、基礎カット、主構造、高さ、左右配置、クリップ収集範囲を多軸到達式で統合して決める。 ・長さ区分段階で候補化しない操作を、思考AIが髪質や毛量を理由に独自採用しない。 01 ショート 基準到達帯: ・側面と前方の主たる毛先は、耳たぶ下端から顎線より上まで。 ・後方の主たる毛先は、襟足上部から首の付け根より上まで。 ・顎線へ到達した場合は、02 ショートボブへ入れる。 ・肩には到達しない。 長さ区分段階で候補化できる操作: ・下ろし髪 ・片側耳かけ ・両側耳かけ 長さ区分段階で候補化しない操作: ・ハーフアップ ・クリップアップ ・全量ポニーテール ・ツインテール ・シニヨン ・フルアップ ・編み下ろし ・肩の前へ流す処理 禁止事項: ・耳まわりと襟足を極端に刈り込んだベリーショートへ短縮しない。 02 ショートボブ 基準到達帯: ・側面と前方の主たる毛先は、顎線から顎下の短い範囲まで。 ・後方の主たる毛先は、首の付け根付近まで。 ・顎線へちょうど到達する場合は、この区分へ入れる。 ・肩との間に明確な空間を残す。 長さ区分段階で候補化できる操作: ・下ろし髪 ・小型のハーフアップ ・小型のクリップアップ ・片側耳かけ ・両側耳かけ ・局所的で控えめな編み込み 長さ区分段階で候補化しない操作: ・全量ポニーテール ・全量ツインテール ・シニヨン ・フルアップ ・編み下ろし ・肩の前へ流す処理 03 ボブ 基準到達帯: ・主たる毛先は、顎下の短い範囲より下から、肩へ触れない位置まで。 ・毛先と肩の間には視認できる空間を残す。 ・肩へ触れた場合は、04 ミディアムへ入れる。 長さ区分段階で候補化できる操作: ・下ろし髪 ・ハーフアップ ・ハーフツイン ・クリップアップ ・片側耳かけ ・両側耳かけ ・ハーフアップまたはハーフツイン内部の短い三つ編み ・ハーフアップまたはハーフツイン内部の短いロープ編み 長さ区分段階で候補化しない操作: ・全量ポニーテール ・全量ツインテール ・全量を使うシニヨン ・フルアップ ・編み下ろし ・肩の前へ流す処理 04 ミディアム 基準到達帯: ・主たる毛先は、肩へ触れる位置から鎖骨上端まで。 ・肩へちょうど触れる場合は、この区分へ入れる。 ・鎖骨上端へちょうど到達する場合も、この区分へ入れる。 ・鎖骨上端より明確に下へ伸びた場合は、05 セミロングへ入れる。 長さ区分段階で候補化できる操作: ・下ろし髪 ・ハーフアップ ・ハーフツイン ・全量ポニーテール ・全量ツインテール ・小型のシニヨン・お団子 ・クリップアップ ・控えめな編み込み ・短い三つ編み ・短いロープ編み ・片側または両側を肩の前へ流す処理 長さ区分段階で候補化しない操作: ・全量を完全に収めるフルアップ ・長い編み下ろし ・長さを必要とするフィッシュボーン ・複数節を明確に作る玉ねぎ状の毛束 05 セミロング 基準到達帯: ・主たる毛先は、鎖骨上端より下から胸上部まで。 ・胸上部へちょうど到達する場合は、この区分へ入れる。 ・胸上部より明確に下へ伸びた場合は、06 ロングへ入れる。 長さ区分段階で候補化できる操作: ・下ろし髪 ・すべてのハーフアップ系 ・全量ポニーテール ・全量ツインテール ・シニヨン・お団子 ・フルアップ ・クリップアップ ・編み下ろし ・三つ編み ・フィッシュボーン ・ロープ編み ・玉ねぎ状の毛束 ・片側または両側を肩の前へ流す処理 06 ロング 基準到達帯: ・主たる毛先は、胸上部より下から胸下部まで。 ・胸下部へちょうど到達する場合は、この区分へ入れる。 ・胸下部より明確に下へ伸びた場合は、07 スーパーロングへ入れる。 長さ区分段階で候補化できる操作: ・通常構成モード内のすべての下ろし髪処理 ・通常構成モード内のすべてのアレンジ主構造 ・すべての編み・束構造 ・すべてのサイド・顔周り処理 07 スーパーロング 基準到達帯: ・主たる毛先は、胸下部より明確に下から背中中央付近まで。 ・下限は胸下部より明確に下、上限は背中中央付近とする。 ・腰、臀部、大腿、膝方向までは延長しない。 長さ区分段階で候補化できる操作: ・通常構成モード内のすべての下ろし髪処理 ・通常構成モード内のすべてのアレンジ主構造 ・すべての編み・束構造 ・すべてのサイド・顔周り処理 ・スーパーロング特有の長い毛束を生かした複数節の束構造 補足: ・エクステ感の有無は【厚み・エクステ感】で別に決める。 ・スーパーロングが選ばれても、自動的にエクステ感ありへ変更しない。 ============================================================ 【通常構成モード:第2軸 具体的な長さ位置】 ============================================================ この軸は、長さ区分内のどの身体位置へ主たる毛先が到達するかを固定する。 候補列にない中間位置を思考AIが追加しない。 前髪、顔まわりレイヤー、後れ毛、一本だけ長い装飾毛束は、この位置を変更しない。 01 ショート 01 耳たぶ下端・襟足上部 到達余裕点0 02 頬下部・襟足中央 到達余裕点0 03 顎線直上・首の付け根直上 到達余裕点0 02 ショートボブ 01 顎線・首の付け根上部 到達余裕点1 02 顎下中央・首の付け根 到達余裕点1 03 顎下下限・肩との明確な空間 到達余裕点2 03 ボブ 01 顎下下限より下・首上部 到達余裕点2 02 首中央 到達余裕点2 03 肩直上・肩との細い空間 到達余裕点3 04 ミディアム 01 肩に触れる 到達余裕点3 02 肩と鎖骨上端の中間 到達余裕点4 03 鎖骨上端 到達余裕点5 05 セミロング 01 鎖骨上端の直下 到達余裕点5 02 鎖骨下と胸上部の中間 到達余裕点6 03 胸上部 到達余裕点7 06 ロング 01 胸上部の直下 到達余裕点7 02 胸中央 到達余裕点8 03 胸下部 到達余裕点9 07 スーパーロング 01 胸下部より明確に下・背中上部 到達余裕点10 02 肩甲骨下端付近 到達余裕点11 03 背中中央 到達余裕点12 ・到達余裕点は、アレンジの物理到達判定専用の整数であり、美人度、似合わせ、生成難度の評価ではない。 ・長さ位置を確定した後、カール、ウェーブ、アレンジ、エクステ感を理由に位置を変更しない。 ============================================================ 【長さ区分別・初期候補能力一覧】 ============================================================ 記号: ○=長さ区分段階の初期候補へ入れる ×=長さ区分段階の初期候補へ入れない ※○でも、多軸到達式で不成立となった組み合わせは最終候補から除外する。 01 ショート 肩前処理:× ハーフ系・クリップ:× 全量ポニー・ツイン:× シニヨン・フルアップ:× 編み下ろし:× 02 ショートボブ 肩前処理:× ハーフアップ・クリップ:○ ハーフツイン:× 全量ポニー・ツイン:× シニヨン・フルアップ:× 編み下ろし:× 03 ボブ 肩前処理:× ハーフアップ・ハーフツイン・クリップ:○ 全量ポニー・ツイン:× シニヨン・フルアップ:× 編み下ろし:× 04 ミディアム 肩前処理:○ ハーフアップ・ハーフツイン・クリップ:○ 全量ポニー・ツイン:○ シニヨン:○ フルアップ・編み下ろし:× 05 セミロング 肩前処理:○ 全アレンジ主構造:○ 06 ロング 肩前処理:○ 全アレンジ主構造:○ 07 スーパーロング 肩前処理:○ 全アレンジ主構造:○ ============================================================ 【基礎カット構造の到達補正値】 ============================================================ 到達補正値0: 01 ワンレングス寄り 02 丸みシルエット 03 コンパクトシルエット 11 切りっぱなしライン 到達補正値1: 04 標準レイヤー 07 くびれレイヤー 09 前下がり 10 マッシュ寄りシルエット 12 顔まわりレイヤー主体 到達補正値2: 05 ハイレイヤー 06 シャギーレイヤー 08 ウルフ ・補正値は、主たる最長部分より短い上部・側面・後頭部毛束が固定点へ届くまでの不利を表す。 ・顔まわり軸で別に確定する短い前方毛束、前髪、後れ毛は補正値へ加算しない。 ・基礎カットをアレンジ向けに変更せず、補正値として到達判定へ反映する。 ============================================================ 【アレンジ多軸到達判定の機械式】 ============================================================ 成立条件: 長さ位置の到達余裕点 ≧ 主構造・高さの必要点 + 左右配置追加点 + 基礎カット到達補正値 主構造・高さの必要点: 01 ハーフアップ ・低め2 中間1 高め0 02 ハーフツイン ・低め2 中間1 高め0 03 ポニーテール ・低め2 中間3 高め4 04 ツインテール ・低め2 中間3 高め4 05 シニヨン・お団子 ・低め3 中間4 高め5 06 フルアップ ・低め4 中間5 高め6 07 クリップアップ ・01 部分収集:低め1 中間0 高め0 ・02 大部分収集:低め3 中間2 高め1 08 編み下ろし ・低め4 左右配置追加点: ・中央、左右対称:0 ・左側または右側:1 ・ハーフツインとツインテールは左右対称だけを使用するため追加点0 候補算出順: 1. 長さ区分別の初期アレンジ主構造候補を取得する。 2. 各主構造について、使用可能な高さ、左右配置、クリップ収集範囲の全候補を列挙する。 3. 上記成立条件を満たす組み合わせだけを残す。 4. 一件以上残る主構造だけを、成立するアレンジ主構造候補集合へ入れる。 5. アレンジ主構造確定後、07 クリップアップでは一件以上の高さ・左右配置が残る収集範囲だけを抽選候補にする。 6. 収集範囲確定後、成立する高さだけを抽選し、高さ確定後に成立する左右配置だけを抽選する。 7. 候補集合が空になった場合は代替値へ変更せず、当該上位候補を候補集合へ入れない。 ・この式は、長さ区分だけの旧固定表より優先する。 ・内部ピンで短い層を無制限に届かせる扱いは行わない。 ・成立しない全量構造を、後れ毛やルーズ仕上げとして読み替えない。 ============================================================ 【通常構成モード:第4軸 主構造】 ============================================================ 01 下ろし髪 髪の大部分を下ろした状態で構成する。 02 アレンジ髪 髪の一部または全部を結ぶ、留める、編む、まとめる構造で構成する。 ============================================================ 【通常構成モード:共通軸】 ============================================================ ------------------------------------------------------------ 【基本シルエット・カット構造】 ------------------------------------------------------------ この軸は、通常構成モード共通の第3軸であり、下ろし髪・アレンジ髪の両方で必ず一度だけ抽選する。 髪を解いた基準状態における、髪全体の段差、重心、外側輪郭、後頭部、襟足、下部の量感配置を決める。 毛先の向きは【毛先処理】、下ろし髪のカールやウェーブは【中間部分の質感・巻き】、 アレンジ後の自由毛束は【アレンジ毛束の質感・巻き】、前方の短い毛束は【顔まわり・フェイスレイヤー】で別に決める。 アレンジ主構造が選ばれても基礎カット構造を消去・再抽選せず、解いた状態と、アレンジ後に外へ見える部分の両方へ反映する。 各軸の結果を混同せず、基本シルエット・カット構造を最後まで維持する。 01 ワンレングス寄り 頭頂部から毛先までの大きな段差を作らず、主たる髪の長さを揃える。 重心は髪の下部に置き、正面と背面の外側輪郭を縦方向に連続させる。 表面に軽い調整が入っても、全体は一枚のまとまった面と下部の厚みを保つ。 顔まわり軸が許可する範囲を除き、短い段差を全体へ広げない。 02 丸みシルエット 後頭部から側頭部にかけて曲面状のふくらみを作り、外側輪郭を丸く連続させる。 重心は耳周辺から後頭部中央に置き、頭の形に沿った柔らかな弧を作る。 下部は丸みから自然につながる量感を保ち、直線的な箱型や鋭い段差へ寄せない。 髪の長さが長い場合も、上半分から中間部に丸みのある厚みを残す。 03 コンパクトシルエット 髪全体を頭部と首まわりへ近づけ、横方向への広がりを抑えた小さな外側輪郭を作る。 側頭部、後頭部、襟足の量感配置を整理し、外側輪郭を小さくまとめる。 丸みを持つ場合も大きく膨らませず、頭部から毛先までの占有幅を狭く保つ。 全体ボリュームが多めの場合は、コンパクトという形状特性を維持したまま、その形状の許容範囲内で外側輪郭を最大化する。 毛束密度へ読み替えず、厚みは【厚み・エクステ感】の確定値に従う。 04 標準レイヤー 髪の中間部から毛先へ向けて、複数段の長さ差を均等に入れる。 上部を極端に短くせず、全体の長さと厚みを残しながら自然な動きを作る。 重心は中間から下部に置き、段差は前後左右へ偏らず全体へ分散させる。 ハイレイヤー、シャギー、ウルフほど段差や軽さを強めず、明確な標準強度を保つ。 05 ハイレイヤー 頭頂部から側頭部上部に短い層を作り、上部から毛先まで大きな長さ差を連続させる。 上部の毛束を持ち上げやすくし、中間から下部へ複数段の動きと重なりを作る。 髪型の上半分にも段差がはっきり見える構造とし、標準レイヤーへ弱めない。 下部の主たる長さは維持し、単なる短い髪型へ変更しない。 06 シャギーレイヤー 中間部から毛先にかけて細い毛束へ分かれる多数の段差を入れ、輪郭を軽く先細りにする。 毛先へ近づくほど束幅と密度を減らし、外側輪郭に細かな凹凸と透けを作る。 上部の大きな持ち上がりより、毛束の細分化と先端の軽さを主特徴とする。 標準レイヤーの滑らかな面へ統合せず、細く分かれた段差を視認できる状態に保つ。 07 くびれレイヤー 側頭部から頬横または耳横にふくらみを作り、首まわりまたは肩付近で外側輪郭をいったん絞る。 絞った位置より下は再び広がる余地を残し、上部のふくらみ、中央のくびれ、下部の動きという三段構造を作る。 髪の長さが長い場合も、首から肩付近の輪郭が細くなる位置を明確にする。 毛先の外向き・内向きは毛先処理に従い、くびれ構造そのものとは分けて扱う。 08 ウルフ 頭頂部から側頭部に短く動く層を作り、首まわりを細くし、襟足または下部に長さを残す。 上部の丸みまたは膨らみ、中央の細い首まわり、下部の長い毛束を明確に分離する。 くびれレイヤーより上部と襟足の長さ差を強くし、後頭部から襟足までウルフ構造を通す。 顔まわり軸が別候補でも、全体構造としての短い上部と長い下部を維持する。 09 前下がり 確定済みの髪の長さを、顔に近い前方の最長部分で維持する。 後頭部側を前方より短くし、側面の下端を後方から前方へ向かって下降させる。 前方を顎位置へ固定せず、ショート、ボブ、ミディアムなど、先に確定した長さの範囲を変更しない。 左右両側で前後の長さ差を明確に残し、単なる顔まわりレイヤーには置き換えない。 後頭部の丸みや段差は他軸と両立させつつ、前後の長さ差を主特徴として維持する。 10 マッシュ寄りシルエット 頭頂部から側頭部、前方にかけて連続した丸い上部輪郭を作る。 耳周辺に一定の重さを残し、襟足は上部より小さく整理する。 前方、側面、後頭部が帽子状の一つの曲面としてつながる形を主特徴とする。 ショート、ショートボブ、ボブのいずれでも、先に確定した髪の長さを維持し、マッシュを理由に短くしない。 前髪の種類は前髪軸に従い、マッシュを理由に前髪パッツンへ変更しない。 11 切りっぱなしライン 髪の下端に、直線または緩やかな一続きの切断線を明確に作る。 毛先の密度と厚みを残し、下端のラインが視認できる状態にする。 大きな段差を下部全体へ広げず、外側輪郭の終端を揃えることを主特徴とする。 毛先処理で内巻き、外ハネ、ウェーブが選ばれても、切断線の厚みと連続性を消さない。 12 顔まわりレイヤー主体 後頭部と下部の主たる長さを比較的安定させ、顔の両側に入る段差を全体印象の中心に置く。 こめかみ、頬、顎から主たる髪の長さへ接続する前方の段差を、正面から明確に見せる。 全体をハイレイヤーやウルフへ自動変換せず、後方より前方の段差を強調する構造とする。 具体的な前方毛束の形と強さは、必ず【顔まわり・フェイスレイヤー】の確定値に従う。 ※長さによって使用できる候補を制限する。 ------------------------------------------------------------ 【前髪】 ------------------------------------------------------------ この軸は、額の前方へ現れる専用の前髪部分の長さ、密度、落下方向、分割構造を決める。 分け目は前頭部から頭頂部へ続く根元線、分け目の左右方向は非対称前髪の流れる側を決める。 根元の高さは【根元・トップの処理】で別に決める。 眉上で水平に切り揃えた前髪パッツンは、すべての候補から除外する。 01 前髪なし 額へ独立して下ろす短い前髪部分を作らない。 前頭部の髪は、側面または後方の主たる髪と同じ長さ帯へ連続させ、額を開ける。 こめかみや頬へ長い前方毛束が残っても、それを短い前髪へ置き換えない。 顔まわりレイヤーは別軸として残し、前髪なしを理由に顔まわりまで削除しない。 02 長め流し前髪 目元から頬骨付近までの長い前髪部分を作り、額を横切って一方向へ流す。 毛先は側頭部または顔まわりの髪へ連続し、額の片側に斜めの長い線を作る。 密度は標準程度とし、03の軽い斜め前髪より長く、05の重い流し前髪より厚みを抑える。 流す左右方向は、確定した分け目の左右方向に従う。 03 軽め斜め前髪 眉付近から目元付近までの前髪を、少量の細い毛束へ分けて斜めに流す。 額と眉が前髪の隙間から十分に見える低密度とする。 04より毛束量と覆う面積を少なくし、08の薄い自然な前髪より一方向への斜線を明確にする。 毛先を水平に揃えず、流す左右方向は分け目の左右方向に従う。 04 標準的な斜め前髪 眉付近から目元付近までの前髪を、中程度の密度で額の一方へ斜めに流す。 額の一部を連続した面として覆うが、重い厚板状にはしない。 03より毛束量と覆う面積を増やし、05より厚みと長さを抑える。 毛先を水平に切り揃えず、流す左右方向は分け目の左右方向に従う。 05 重めの流し前髪 前頭部から厚めに前髪を取り、眉付近から目元または頬骨寄りまでの長さで一方向へ流す。 額の広い範囲を密度の高い連続面として覆い、毛束間の隙間を少なくする。 02より厚く、04より長さまたは覆う面積を大きくし、強い存在感を持たせる。 水平な切り揃え線は作らず、流す左右方向は分け目の左右方向に従う。 06 センター分けの長めカーテン前髪 前髪部分を中央または中央付近で左右へ分け、頬骨から顎付近へ向かう二本の長い弧を作る。 額の中央を開け、左右両側の前髪が顔の外側へ離れるカーテン状の構造を維持する。 正確なセンターパートでは左右対称、センター寄りでは左右の量に小さな差を作る。 片側だけへまとめず、二方向へ分かれる構造を残す。 07 サイド分けの長めカーテン前髪 中央から外れた位置で長い前髪部分を二方向へ分け、左右非対称のカーテン状構造を作る。 髪量の多い側に太く長い前髪弧、少ない側に細い前髪弧を残す。 片側だけへ完全に流す02とは異なり、量に差があっても左右両側の前髪を維持する。 非対称方向は、確定した分け目の左右方向に従う。 08 薄めの自然な前髪 眉付近から目元付近までの細い前髪毛束を、低密度で額の前へ自然に下ろす。 毛束ごとに長さと間隔へ小さな差を作り、額と眉が広く透けて見える状態にする。 03のような一方向の明確な斜線を主特徴にせず、中央付近にも細い毛束を残す。 毛先を水平に切り揃えず、分け目の位置にかかわらず自然な縦落ちを維持する。 09 根元を立ち上げたかき上げ前髪 長い前髪部分の根元を額から明確に持ち上げ、その後一方向の側面または後方へ流す。 額の前へ下向きに垂れる前髪面を作らず、根元の高さと後方へ抜ける流線を主特徴とする。 左右対称のセンターカーテンにはせず、確定した分け目の左右方向に従って非対称に流す。 【根元・トップの処理】は04または05だけを使用し、立ち上げを弱めない。 ------------------------------------------------------------ 【分け目】 ------------------------------------------------------------ この軸は、前頭部から頭頂部へ続く根元線の位置と、左右へ配分される髪量の比率を決める。 前髪の長さ、密度、形は変更しない。 02〜06では【分け目の左右方向】を別に抽選し、少ない側と多い側を確定する。 01 センターパート 分け目線を頭部の正中へ置き、左右の髪量を50対50にする。 左右差を作らず、分け目の左右方向は03 左右差なしへ固定する。 02 センター寄り 分け目線を正中からわずかに左右へずらし、髪量をおよそ55対45にする。 見た目は中央分けに近いが、左右の量に小さな非対称を作る。 左右方向を必ず抽選し、どちら側へずらしたかを確定する。 03 6対4 分け目線を中央より明確に左右へずらし、髪量をおよそ60対40にする。 中央寄りの印象を残しつつ、正面から左右差が認識できる位置とする。 04 7対3 分け目線を側方へ置き、髪量をおよそ70対30にする。 髪量の多い側と少ない側の差を明確にし、6対4へ弱めない。 05 8対2 分け目線をさらに側方へ置き、髪量をおよそ80対20にする。 額上部の片側に広い髪面を作り、7対3より強い非対称を維持する。 06 明確なサイドパート 分け目線をこめかみ寄りの側方へ置き、髪量をおよそ90対10またはそれ以上に偏らせる。 少ない側の根元線を明確に見せ、8対2よりさらに強い片側配分とする。 ------------------------------------------------------------ 【分け目の左右方向】 ------------------------------------------------------------ 左右は、人物を正面から見た画面上の左右を基準にする。 非対称前髪では、分け目の少ない側から髪量の多い側へ前髪を流す。 01 分け目を左側に置く 分け目を正面から見て左側へ置き、髪量の少ない側を左、髪量の多い側を右にする。 02〜05および09の非対称前髪は、左側の分け目から右方向へ流す。 07 サイド分けカーテン前髪では、右側の前髪弧を太く、左側を細くする。 02 分け目を右側に置く 分け目を正面から見て右側へ置き、髪量の少ない側を右、髪量の多い側を左にする。 02〜05および09の非対称前髪は、右側の分け目から左方向へ流す。 07 サイド分けカーテン前髪では、左側の前髪弧を太く、右側を細くする。 03 左右差なし センターパートで分け目線と髪量を左右対称にする。 非対称方向を必要とする前髪候補では使用しない。 ------------------------------------------------------------ 【顔まわり・フェイスレイヤー】 ------------------------------------------------------------ この軸は、額横、こめかみ、頬、顎付近に現れる前方毛束だけを決める。 後頭部、襟足、髪全体の段差と重心は【基本シルエット・カット構造】で決める。 この軸の結果で、確定済みの基本シルエットを別構造へ置き換えない。 長さ位置クランプ規則: ・各候補が規定する名目上の下端と、同じ側の前方主毛先の確定位置を比較する。 ・実際の顔まわり毛束下端は、その二位置のうち頭部に近い側へ機械固定する。 ・顔まわり毛束を同じ側の前方主毛先より長くしない。 ・下端がクランプされた場合も、候補固有の毛束本数、段差数、密度、内向き・外向き方向、姫カットの切断線を維持する。 ・短い長さを理由に別候補へ変更せず、同一候補の短い成立形として表現する。 01 なし こめかみから顎付近までに、主たる髪の長さから独立した短い段差を作らない。 前方の髪は後方の髪と連続し、顔の輪郭に沿う専用の短い毛束を目立たせない。 前髪や耳かけによって前方へ髪が残っても、それを顔まわりレイヤーとして追加解釈しない。 02 ごく軽い顔まわりレイヤー こめかみから顎付近に、ごく少量の短い毛束を置く。 最短毛束は頬骨下から顎付近を基本とし、主たる髪の長さとの差を小さくする。 正面から見た輪郭をわずかに整える程度に留め、髪型全体の主役にはしない。 03 標準的な顔まわりレイヤー 頬骨付近、頬下、顎付近に、段階的な長さの前方毛束を明確に作る。 前方毛束は後ろ髪へ滑らかに接続し、正面から見て顔の両側に動きと奥行きを作る。 段差は視認できる強さとしつつ、後頭部全体のシルエットを支配しない。 04 強めの顔まわりレイヤー こめかみ付近から【顔まわり候補の長さ別成立形】で定めた下端位置まで、複数段の長さ差をはっきり作る。 最短毛束と主たる髪の長さの差を大きくし、頬横から確定済みの前方主毛先方向へ連続する動きを強く見せる。 正面から見た顔の両側に明確な段差と毛束の重なりを作り、弱い標準レイヤーへ平均化しない。 05 頬から顎を包むレイヤー 頬骨下から顎先付近へ向かう毛束を、顔の輪郭に沿って内側へ湾曲させる。 左右の毛束で頬から顎の外周を包み、顔の前方に連続した弧状の輪郭を作る。 段差の強さよりも、頬から顎へ沿う形と内向きの流れを主特徴とする。 06 姫カット要素を含む顔まわり こめかみから耳前にかけて、頬または顎付近で長さを明確に区切ったサイドロックを作る。 サイドロックは後ろ髪と視覚的に区別できる厚みを持たせ、左右に独立した前方毛束として残す。 前髪パッツンはこの候補に含めず、前髪は【前髪】軸の確定値をそのまま使用する。 伝統的な姫カット一式へ自動変換せず、顔まわりのサイドロック要素だけを適用する。 07 ウルフ寄りの顔まわりレイヤー こめかみから頬横に短い毛束を置き、【顔まわり候補の長さ別成立形】で定めた下端位置まで、先細りの段差を連続させる。 前方上部は短く軽く、下方へ進むほど長い毛束へ接続し、縦方向の段差と外向きの動きを作る。 この軸は前方毛束だけをウルフ寄りにする。 基本シルエットが【08 ウルフ】でない場合、後頭部や襟足までウルフ構造へ変更しない。 ============================================================ 【顔まわり候補の長さ別成立形】 ============================================================ 共通固定: ・顔まわり毛束の下端は、長さ位置クランプ規則で同じ側の前方主毛先以内へ固定する。 ・長さ区分を変更するための例外的な長毛束として扱わない。 ・下記の到達帯を、似合わせ、顔型、年代、衣装、流行を理由に変更しない。 ・候補の強さは、毛束本数、段差数、長さ差、内向き・外向き方向で維持し、短い長さだから別候補へ弱めない。 01 ショートでの成立形 ・02 ごく軽い:左右それぞれ1〜2本。頬骨下から頬中央まで。主毛先との差は小さくする。 ・03 標準:こめかみ、頬骨、頬下の三段。すべての終端を顎線より上に置く。 ・04 強め:こめかみから頬下、顎線上部まで複数段。ショート内で最大の長さ差と重なりを作る。 ・05 頬から顎を包む:頬骨下から顎線上部まで、内向きの連続弧を作る。 ・06 姫カット要素:頬中央または顎線上部で明確に区切った厚いサイドロックを作る。 ・07 ウルフ寄り:こめかみ・頬骨の短い毛束から顎線上部まで、先細りの外向き段差を作る。 02 ショートボブ・03 ボブでの成立形 ・02 ごく軽い:頬骨下から顎付近までの少量毛束。主毛先との差は小さくする。 ・03 標準:頬骨、頬下、顎付近の三段を明確に作る。 ・04 強め:こめかみから顎下または首上部まで、複数段の大きな長さ差を作る。 ・05 頬から顎を包む:頬骨下から顎先付近へ、内向きの連続弧を作る。 ・06 姫カット要素:頬または顎付近で明確に区切った厚いサイドロックを作る。 ・07 ウルフ寄り:こめかみ・頬横の短い毛束から顎下または首上部まで、先細りの外向き段差を作る。 04 ミディアムでの成立形 ・02〜06は各候補の基本定義を使用し、最長の顔まわり毛束を肩から鎖骨上端までの主毛先へ接続する。 ・04 強めと07 ウルフ寄りは、こめかみから顎下を経て肩方向へ続く明確な段差を作る。 ・07 ウルフ寄りの最長前方毛束は、肩付近までの先細りの外向き毛束とする。 05 セミロング・06 ロング・07 スーパーロングでの成立形 ・02〜06は各候補の基本定義を使用し、顔まわり毛束を主たる長い髪へ段階的に接続する。 ・04 強めは、こめかみから顎下、肩方向までの強い段差を維持する。 ・07 ウルフ寄りは、こめかみから頬横、顎下、肩方向へ続く先細りの外向き段差を維持する。 ・長い主毛先に合わせて顔まわり毛束まで胸方向へ延長せず、顔周辺から肩方向までを主な作用範囲とする。 監査結論: ・7候補すべてで、各長さ区分内に候補の核を維持した成立形を固定できる。 ・したがって【髪の長さ → 顔まわり・フェイスレイヤー】では、全長さで7候補を維持する。 ・全候補許可は思考AIによる自由な短縮を意味せず、上記の長さ別成立形へ固定する。 ------------------------------------------------------------ 【根元・トップの処理】 ------------------------------------------------------------ この軸は、頭皮からおよそ最初の5〜10cmにある根元と頭頂部の高さだけを決める。 耳横より下の外側輪郭は【全体ボリューム】、毛束密度は【厚み・エクステ感】で別に決める。 この軸を理由に、髪全体の横幅または毛束密度を変更しない。 01 タイト 根元を頭皮へ沿わせ、分け目から頭頂部までの高さを最小限に抑える。 意図的な持ち上げ、逆毛状の膨らみ、前髪根元の山を作らない。 全体ボリュームが多い場合も、根元だけは平たく保つ。 02 自然 頭部の丸みに沿う通常の根元高さを保ち、意図的に押さえつけたり持ち上げたりしない。 タイトよりわずかな空気を含むが、明確なふくらみや根元の山は作らない。 03 ふんわり 頭頂部と分け目周辺を広い範囲で柔らかく持ち上げ、低い丸みを作る。 特定の一か所へ高い根元の山を作らず、複数方向へ分散した空気感を持たせる。 04と05より前髪根元の立ち上がりを弱くし、面としての柔らかな高さを主特徴とする。 04 やや根元を立ち上げる 前髪の付け根または分け目付近を、頭皮から明確に離して中程度に持ち上げる。 一つの根元弧または低い山を作り、正面または側面から立ち上がりを確認できる状態にする。 05ほど高くせず、頭頂部全体を巨大に膨らませない。 05 しっかり根元を立ち上げる 前髪の付け根と分け目付近を大きく持ち上げ、明確で高い根元弧を作る。 正面から額上部の高さ、側面から頭皮との間隔がはっきり分かる強度にする。 03の柔らかなふんわり感へ弱めず、耳横より下の全体ボリュームとは独立して維持する。 ------------------------------------------------------------ 【全体ボリューム】 ------------------------------------------------------------ この軸は、確定済みの基本シルエットを維持したまま、 耳横から毛先までの髪が外側空間に占める横幅、前後方向の広がり、毛束間隔の規模を決める。 根元と頭頂部の高さは【根元・トップの処理】、毛束密度は【厚み・エクステ感】で別に決める。 巻き径、ウェーブの振幅、カット構造、髪の長さを変更しない。 下ろし髪では、側面、後頭部外周、肩まわり、毛先までを含む外側輪郭へ適用する。 アレンジ髪では、結び目やまとめ位置を変更せず、外へ見えるテール、垂れた毛束、まとめ部分を含む占有範囲へ適用する。 01 少なめ 耳横から毛先までの外側輪郭を身体と頭部へ近づけ、横方向と前後方向の占有範囲を小さくする。 毛束同士を近い位置へ重ね、広い空間や大きな扇状の広がりを作らない。 毛束密度を減らすのではなく、確定した密度を狭い空間へ収める。 強い巻きやウェーブが選ばれた場合も、巻き径や振幅を弱めず、毛束を前後に重ねるか奥行き方向へ配置して外周幅を抑える。 02 標準 耳横から毛先までを、頭部と身体に対して自然な距離へ配置する。 極端に密着させず、意図的に大きく広げず、毛束間に通常の空間を保つ。 基本シルエット、巻き、厚みの特徴がそのまま読める中間的な占有範囲とする。 03 やや多め 耳横から毛先までの外側輪郭を標準より明確に広げ、側面と後方に追加の空間を作る。 毛束の重なりをやや減らし、複数の主毛束が別々の輪郭線として見える配置にする。 毛束密度そのものを増やさず、確定した毛束を広い空間へ展開する。 ストレートの場合もカールを追加せず、直線的な髪面を側方または後方へ広く配置する。 04 多め 耳横から毛先までの外側輪郭を大きく広げ、正面と側面から明確な占有幅を作る。 側面、肩まわり、後方へ複数の毛束群を展開し、髪全体が広い空間を使用する状態にする。 厚みを自動的に増やさず、自然な厚みが選ばれている場合は毛束間の空間を広く残す。 コンパクトシルエットの場合は、その形状特性を維持できる最大範囲まで拡大し、別のシルエットへ変更しない。 ------------------------------------------------------------ 【厚み・エクステ感】 ------------------------------------------------------------ この軸は、確定済みの外側輪郭の中に存在する毛束密度、重なり、下半分の量感、 毛先まで残る厚さを決める。 外側輪郭の規模は【全体ボリューム】、根元の高さは【根元・トップの処理】で別に決める。 この軸を理由に、髪の長さ、基本シルエット、巻き種類、外側輪郭の規模を変更しない。 下ろし髪では、髪面の密度、束の本数感、下部と毛先の厚さへ適用する。 アレンジ髪では、テール、垂れた毛束、編み部分、まとめ部分の密度と太さへ適用し、 結び目やまとめ位置は変更しない。 01 自然な厚み 頭部から毛先まで、長さとカット構造に応じた通常の毛束密度を保つ。 中間部から毛先へ自然な範囲で少しずつ細くなり、極端な薄さまたは均一な重さを作らない。 毛束間の隙間と重なりを両方残し、過度に軽い髪または人工的に増毛した髪へ寄せない。 02 やや厚みあり 自然な厚みより毛束の重なりを増やし、髪の中間部から下部へやや多い量感を残す。 毛先側の先細りを弱くし、下端まで複数の毛束が視認できる状態にする。 03ほど重く密集させず、自然な毛流れと部分的な隙間を残す。 03 厚みあり 中間部から毛先まで高い毛束密度を維持し、下半分に明確な重さと太い髪面を作る。 毛先側でも束数と重なりを多く残し、薄く透ける下端へ弱めない。 自然な髪として成立する範囲に留め、04のような人工的な均一長や追加毛束の印象は必須にしない。 全体ボリュームが少なめの場合は、狭い外周の中へ高密度の毛束を収める。 04 エクステ感あり 確定済みの長さ範囲内で、人工的に追加されたような豊富な毛束数と、毛先まで続く均一な厚さを作る。 中間部から下端まで量感の減少を小さくし、複数の毛束が近い長さで重なる状態にする。 接着部や金具を露出させず、完成した髪型としてのエクステ感だけを表現する。 ショートからスーパーロングまで使用できるが、確定済みの髪の長さを延長しない。 全体ボリュームが少なめでも、外へ広げず高密度の追加毛束として表現する。 05 スーパーロングのエクステ感あり 胸下部より下へ伸びる長い毛束全体に、極めて豊富な束数、均一な長さ、毛先まで続く強い厚みを作る。 胸下部より下から背中中央まで続く長い髪面が、下端まで急激に細くならない状態を維持する。 04より長大な連続面と重い下部量感を強調する。 スーパーロングだけで使用し、この候補を理由に確定済みの到達位置をさらに延長しない。 ------------------------------------------------------------ 【毛先処理】 ------------------------------------------------------------ この軸は、前方の顔まわり専用毛束を除く、主たる髪の毛先側だけを決める。 01〜07は、中間部分とは別に毛先側へ追加する終端処理である。 08と09は別の向きを追加せず、中間部分の構造を毛先まで連続させる処理である。 毛先処理を理由に、中間部分の質感・巻き、基本シルエット、髪の長さを変更しない。 01 自然に整える 毛先側へ、新しい内巻き、外ハネ、反復カール、反復ウェーブを追加しない。 中間部分の直線、うねり、カール、ウェーブが弱まりながら自然に終端へ収束する。 毛先を無方向の乱れた状態にはせず、各毛束の流れに沿って整える。 ストレートの場合は直線性を保ち、巻き髪の場合は巻きの終端を過度に丸めず自然に解放する。 02 軽い内向き 毛先側の最後のおよそ5〜10%だけを、頭部または身体の内側へわずかに曲げる。 曲率は四分の一回転未満とし、明確な丸い内巻きやワンカールにはしない。 中間部分が外向き、カール、ウェーブでも、最終端だけに小さな内向きの収束を作る。 正面から見て、毛先がわずかに身体側へ戻る程度の弱い処理とする。 03 内巻き 毛先側の最後のおよそ10〜20%を、頭部または身体の内側へ明確に湾曲させる。 各毛束の終端に、四分の一回転から半回転程度の内向きのC字を作る。 02より曲率と視認性を強くするが、毛先全体を一つの統一された大きなロールにはしない。 段差のある髪では、各層の毛先がそれぞれ内側へ入る状態を作る。 04 外ハネ 毛先側の最後のおよそ10〜20%を、首、肩、身体、顔の輪郭から外側へ明確に反らせる。 各毛束の終端に、四分の一回転から半回転程度の外向きのC字またはJ字を作る。 中間部分が内向きまたは縦巻きでも、最終端だけを外側へ切り返してよい。 肩に届かない短い髪でも、首や顔の輪郭から離れる方向へ反らせて外ハネを成立させる。 05 ワンカール 主たる毛先全体を、同じ高さ帯で一回だけ大きく内側へ丸める。 毛先側のおよそ15〜25%に、反復しない一つの大きなC字状の丸みを作る。 03 内巻きより、複数の毛束が揃って一つの丸い終端線を作ることを重視する。 途中に二回以上の反復を作らず、連続カールや連続ウェーブへ変更しない。 06 内巻きと外巻きのミックス 毛先側の最後のおよそ10〜20%で、内向きに終わる毛束と外向きに終わる毛束を分けて配置する。 隣接するすべての毛束を機械的な交互配列にはせず、前後、左右、層ごとに方向差を作る。 内向きだけ、外向きだけへ統一せず、両方向が正面または側面から確認できる状態にする。 中間部分の巻き方向とは別に、最終端で複数方向の動きを作る。 07 先細りのシャギー毛先 毛先側の最後のおよそ10〜20%で、各毛束の幅と密度を減らし、細く尖った終端へ分ける。 下端を一枚の重い塊にせず、細い束、隙間、長短差を視認できる状態にする。 内向きまたは外向きの強い統一方向は追加せず、中間部分の流れに沿って先細りにする。 基本シルエットがワンレングスまたは切りっぱなしの場合は、主たる外周線を維持したまま、その線上の個々の毛先だけを細く分ける。 08 カールを連続させる 中間部分に確定したカール構造を、巻き径、回転方向、立体性を保ったまま毛先まで途切れさせない。 毛先側だけをストレート、内巻き、外ハネ、シャギーへ切り替えない。 大きめゆる巻きでは大きな弧を、ミックス巻きでは方向差を、外巻きでは外向き回転を、縦巻きでは螺旋を毛先まで維持する。 中間部分がカール構造ではない場合、この候補は抽選対象に入れない。 09 ウェーブを連続させる 中間部分に確定したウェーブ構造を、振幅、反復間隔、平面性またはS字の形を保ったまま毛先まで続ける。 毛先側だけをストレート、単独の内巻き、外ハネ、単独カールへ切り替えない。 自然なうねりでは不規則な緩い曲線を、波状ウェーブでは広い波を、波巻きでは規則的な凹凸を、細かめウェーブでは細かい反復を、強めS字では大きなS字を毛先まで維持する。 中間部分がウェーブまたはうねり構造ではない場合、この候補は抽選対象に入れない。 ============================================================ 【通常構成モードA:下ろし髪専用軸】 ============================================================ ------------------------------------------------------------ 【中間部分の質感・巻き】 ------------------------------------------------------------ この軸は、根元・トップ領域と毛先処理領域の間にある、主たる髪の中間部分の形を決める。 根元の高さは【根元・トップの処理】、最終端の向きは【毛先処理】で別に決める。 短い髪では反復回数を減らし、長い髪では反復回数を増やしてよいが、 巻きの種類、巻き径の区分、方向構成、振幅の強さを別候補へ変更しない。 01 ストレート 根元領域から毛先処理領域まで、各毛束を直線または頭部の曲面に沿う一方向の緩い線として下ろす。 中間部分に、反復するS字、明確なC字カール、螺旋、規則的な波の凹凸を作らない。 頭の丸みに沿う自然な曲率や重力によるわずかな傾きは許容するが、それをうねりへ拡大しない。 面としての連続性を保ち、巻き髪へ無難に置き換えない。 02 自然なうねり 中間部分に、低振幅で不規則な一回から数回の緩い曲がりを作る。 曲がる位置と間隔は均等にせず、左右や毛束ごとにわずかな差を持たせる。 明確な反復S字、規則的な波巻き、丸いカール、螺旋にはしない。 ストレートより動きを持たせるが、意図的に巻いた印象より、生来または自然乾燥による柔らかな癖を主特徴とする。 03 ゆるい波状ウェーブ 耳横または頬横付近から、広い間隔の緩やかな波を中間部分へ作る。 一つの毛束に、低から中程度の振幅を持つ一回から数回のなだらかなS字を入れる。 波の間隔は大きく、稜線を鋭くせず、全体を柔らかな面として見せる。 02 自然なうねりより反復性を明確にし、08 波巻きより間隔を広く、凹凸を弱くする。 04 大きめゆる巻き 頬横、顎横、耳下のいずれかから、太い毛束に大きな巻き径のC字または緩い螺旋弧を作る。 一つの毛束あたりの回転数を少なくし、巻き同士の間隔を広く取る。 左右はおおむね鏡像の流れにし、隣接毛束を頻繁に内外へ切り替えない。 05 大きめミックス巻きより方向数を少なくし、07 縦巻き寄りより螺旋の縦方向反復を弱くする。 短い髪では一つの大きな弧、長い髪では少数回の大きな反復として表現する。 05 大きめミックス巻き 中間部分を複数の太い毛束へ分け、内向き、外向き、前方、後方への大きな巻きを混在させる。 隣接毛束または前後の層で回転方向を変え、正面と側面に複数方向の立体的な重なりを作る。 巻き径は大きく保ち、細かいウェーブや多数の小巻きへ変更しない。 04 大きめゆる巻きより方向差を明確にし、06 外巻き中心のように一方向へ多数を統一しない。 短い髪でも、左右または前後で最低二方向の巻き差を残す。 06 外巻き中心 顔横と側頭部から見える主たる毛束の過半を、顔および身体の中心から外へ離れる回転方向で巻く。 左右では互いに外側へ開く鏡像方向とし、顔まわりから側面へ広がる流れを作る。 少数の中立方向または内向き毛束を含めてもよいが、全体をミックス巻きへ均等化しない。 巻き径は中から大を基本とし、毛束の回転方向が主特徴になるよう維持する。 短い髪では一回の外向き弧、長い髪では外向き回転の反復として表現する。 07 縦巻き寄り 毛束を縦方向の軸に沿って回転させ、筒状または螺旋状の立体カールを作る。 一つの毛束の上下に、同じ回転方向が続く一回以上の螺旋を形成する。 平面上で左右へ折れる波巻きや、広いS字ウェーブにはしない。 隣接毛束の回転方向は交互または左右鏡像にしてよいが、各毛束内部の螺旋性を維持する。 短い髪では一回未満から一回程度の明確な螺旋弧、長い髪では複数回の縦反復として表現する。 08 波巻き 中間部分を、内側と外側へ交互に押し出す規則的な凹凸として形成する。 各毛束の波頭と谷を、おおむね等しい間隔で水平または斜め方向に並べる。 螺旋状には巻かず、一つの平面上で折り返す反復構造を主特徴とする。 03 ゆるい波状ウェーブより間隔を狭く、稜線と反復規則を明確にする。 10 強めS字ウェーブより一回ごとの振幅を中程度に抑え、複数回の均等反復を重視する。 09 細かめウェーブ 細い毛束ごとに、小さい間隔の波を多数反復させる。 中間部分全体に細かな凹凸と毛束分離を作り、広い一枚の面へまとめない。 巻き径または波の間隔は10候補中で最も小さい部類とし、大きめ巻きへ拡大しない。 規則性は持たせてよいが、08 波巻きより毛束幅と反復間隔を細かくする。 短い髪でも複数の細かな曲がりを残し、自然なうねりへ弱めない。 10 強めS字ウェーブ 中間部分の各主毛束に、左右または前後へ大きく張り出す明確なS字を作る。 一回の山と谷の振幅を強くし、外側シルエットへ大きな凹凸を与える。 03 ゆるい波状ウェーブより振幅と視認性を強くし、08 波巻きより反復数を少なく、一つ一つのS字を大きくする。 螺旋状の縦巻きにはせず、正面または側面からS字の往復が読める状態にする。 短い髪では一つの明確なS字、長い髪では少数回の大きなS字反復として表現する。 ------------------------------------------------------------ 【サイド・顔周り処理】 ------------------------------------------------------------ この軸は、主たる下ろし毛束を、耳の前後、肩の上、胸前、背中側のどこへ配置するかを決める。 下ろし髪だけでなく、ハーフアップ、ハーフツイン、クリップアップで下ろして残る主毛束にも適用する。 髪を切る、長さを変える、顔まわりレイヤーを追加・削除する、前髪や分け目を変更する処理ではない。 ハーフ系の固定点から先の短い上側テール、クリップから出る自由毛先、ポニー・ツインの主テール、編み下ろしの編み束は、この軸の対象にしない。 片側処理の対象側は【サイド・顔周り処理の左右方向】で別に確定する。 分け目と前髪の左右方向とは独立して抽選し、左右が一致しなくても変更しない。 01 追加処理なし 耳かけ、肩前への移動、片側だけの前後分離を追加しない。 確定済みの基本シルエット、巻き、重力方向に従って、髪を自然な側面と背面位置へ下ろす。 前髪と顔まわりレイヤーは、それぞれの確定値どおりに残す。 02 片側耳かけ 指定側の側頭部から耳横にある主たるサイド毛束を耳の後ろへ移し、耳の輪郭を明確に見せる。 後頭部全体や反対側の髪は移動させない。 耳まで届かない短い前髪や顔まわり毛束は前方に残し、顔まわりレイヤーを削除しない。 姫カット要素など耳前で独立する短いサイドロックは残し、その後方の長い髪を耳へかける。 03 両側耳かけ 左右の側頭部から耳横にある主たるサイド毛束を、それぞれの耳の後ろへ移す。 両耳の輪郭を明確に見せ、後頭部の主量は背面へ残す。 耳まで届かない前髪と短い顔まわり毛束は左右とも前方に残す。 両側耳かけを理由に、顔まわりレイヤーなしへ変更しない。 04 片側の肩へ寄せる 指定側の後ろ髪を含むまとまった主量を、指定側の肩へ集める。 太い髪束を肩の上へ載せ、その先を肩前から胸上部方向へ下ろす。 05より移動させる量を多くし、指定側の後ろ髪を含む一群として見せる。 反対側は自然な側面または背面位置へ残し、意図的に完全な後方固定は行わない。 05 片側を肩の前へ流す 指定側の側面から外側にある一部の長い毛束だけを、肩を越えて胸前へ流す。 後頭部の主たる髪量は背中側へ残し、04のような太い一群を丸ごと移動させない。 正面から、片側に細めから中程度の前方毛束が見える配置とする。 顔まわりレイヤーそのものを胸前まで引き延ばさず、長い主毛束だけを移動させる。 06 両サイドを肩の前へ下ろす 左右の主たる長い毛束を、それぞれ左右の肩を越えて胸前へ下ろす。 背中側だけへ主量を残さず、正面から左右両側の長い毛束が明確に見える状態にする。 左右の毛束量はおおむね対称とし、分け目や前髪が非対称でもこの配置は左右対称に維持する。 短い顔まわりレイヤーは顔の周囲へ残し、長い主毛束と混同しない。 07 片側を前、反対側を後ろへ流す 指定側の主たる長い毛束を肩越しに胸前へ移し、反対側の主たる長い毛束を肩の後ろから背中側へ送る。 正面から、指定側には長い前方毛束が見え、反対側には長い主毛束がほとんど見えない明確な非対称を作る。 04と異なり、反対側を自然位置へ任せず、後方へ配置することまでを必須とする。 前髪、分け目、顔まわりレイヤーの左右方向とは独立させる。 ------------------------------------------------------------ 【サイド・顔周り処理の左右方向】 ------------------------------------------------------------ 左右は、人物を正面から見た画面上の左右を基準にする。 分け目の左右方向、前髪の流れる方向、顔まわりレイヤーの形とは独立して確定する。 01 左側を処理する 02 片側耳かけでは左耳へかける。 04 片側の肩へ寄せる、05 片側を肩の前へ流すでは、左側の毛束を左肩または左胸前へ移す。 07 片側を前、反対側を後ろへ流すでは、左側を胸前、右側を背中側へ配置する。 02 右側を処理する 02 片側耳かけでは右耳へかける。 04 片側の肩へ寄せる、05 片側を肩の前へ流すでは、右側の毛束を右肩または右胸前へ移す。 07 片側を前、反対側を後ろへ流すでは、右側を胸前、左側を背中側へ配置する。 03 左右差なし 01 追加処理なし、03 両側耳かけ、06 両サイドを肩の前へ下ろすで使用する。 左右非対称の配置を追加しない。 ============================================================ 【通常構成モードB:アレンジ髪専用軸】 ============================================================ ------------------------------------------------------------ 【アレンジ主構造】 ------------------------------------------------------------ この軸は、髪のどの範囲を集めるか、固定点が一つか二つか、 自由に垂れる毛束を残すか、髪全体をまとめるかを決める。 アレンジ高さと左右配置は別軸で決める。 前髪、顔まわりレイヤー、後れ毛は主構造へ含めず、それぞれの確定値どおりに残す。 01 ハーフアップ 頭頂部、側頭部上側、耳上の髪から、髪全体のおよそ30〜50%を一つの固定点へ集める。 耳下、襟足、後頭部下側の髪は下ろしたまま残し、上側のまとめ部分と下側の自由毛束を明確に分離する。 左右配置が左または右の場合は、上側の髪だけを指定側の一つの固定点へ集める。 下ろした髪を全量ポニーテールへ変更せず、必ず髪の主量の一部を自由に下ろす。 02 ハーフツイン 頭頂部から側頭部上側の髪を左右二つへ分け、それぞれ独立した固定点へ集める。 耳下、襟足、後頭部下側の髪は下ろしたまま残す。 左右の固定点は同じ高さで対称に配置し、片側だけの固定点へ統合しない。 全量ツインテールへ変更せず、下側の自由毛束を髪全体のおよそ50%以上残す。 03 ポニーテール 前髪、短い顔まわり毛束、後れ毛を除く主たる髪全量を、一つの固定点へ集める。 固定点から先の毛束は一つの自由なテールとして垂らす。 左右配置が中央の場合は後頭部中央、左または右の場合は指定側へ固定点を移す。 テールを二つへ分けず、丸いお団子または完全な編み下ろしへ変更しない。 04 ツインテール 前髪、短い顔まわり毛束、後れ毛を除く主たる髪全量を、左右二つへ均等に分ける。 左右それぞれに一つずつ固定点を作り、二本の自由なテールを垂らす。 左右の固定点は同じ高さで対称に配置する。 片側へ統合せず、ハーフツインのように後頭部下側の主量を下ろしたまま残さない。 05 シニヨン・お団子 主たる髪全量またはほぼ全量を一つの固定点へ集め、毛束を巻く、折る、丸めることで、 一つの明確な塊状のまとめ部分を作る。 丸形、楕円形、横長のシニヨンなど形状差は許容するが、 独立した一つのまとまりとして輪郭が読める状態を必須とする。 自由に長く垂れる主テールを残さず、06 フルアップのような広い面状の収納構造へ平均化しない。 06 フルアップ 前髪、顔まわり、後れ毛を除く主たる髪全量を持ち上げ、 ねじる、折り込む、巻き込む、ピンで留めることで頭部へ沿う広いアップ構造を作る。 一つの明確な丸いお団子を主特徴にせず、後頭部または側頭部に連続した面、ロール、ひだを作る。 自由な主テールを残さず、襟足の主量も収納する。 05 シニヨン・お団子より、まとめ部分の輪郭を広く複雑にし、単一の丸い塊へ置き換えない。 07 クリップアップ 確定した【クリップアップ収集範囲】に従って主たる髪の一部または大部分をねじる、折る、持ち上げる処理で集め、 目に見えるヘアクリップを固定具として使用する。 固定点にはクリップの形を明確に現し、ピンだけで留めたフルアップへ変更しない。 クリップ外には、【アレンジ自由毛束有効長区分】で確定した自由毛束を必ず残す。 収集範囲、自由毛束有効長、下ろして残る主毛束を思考AIが任意に増減しない。 08 編み下ろし 前髪、短い顔まわり毛束、後れ毛を除く主たる髪を低い位置へ集め、 固定点から毛先方向へ一本の主要な編み束を連続させる。 編み束は背中中央、左肩前、右肩前のいずれかへ垂らす。 高い位置から始まる編みポニーテールにはせず、その場合は03 ポニーテールと編み・束構造の組み合わせとして扱う。 編み終端より外には、【01 短い自由毛束】を必ず残し、主要な編み束を毛先近くまで維持する。 二本の編み束へ分けず、一本の編み下ろしとして維持する。 ------------------------------------------------------------ 【クリップアップ収集範囲】 ------------------------------------------------------------ 07 クリップアップだけで使用する条件付き軸。 髪全体に対してクリップへ集める主毛束の範囲を決める。 高さ、左右配置、基礎カット、全体ボリューム、厚みを変更しない。 01 部分収集 頭頂部、側頭部上側、後頭部上側を中心に、髪全体のおよそ30〜50%をクリップへ集める。 耳下、襟足、後頭部下側の主毛束を下ろして残す。 下ろして残る主毛束には、サイド・顔周り処理を適用する。 02 大部分収集 側頭部、後頭部、襟足側を含む髪全体のおよそ60〜80%をクリップへ集める。 下部または片側に主たる下ろし毛束を残し、フルアップへ変更しない。 残った下ろし主毛束には、サイド・顔周り処理を適用する。 ・02 ショートボブと03 ボブでは01 部分収集だけを初期候補にする。 ・04 ミディアム以上では01 部分収集と02 大部分収集を初期候補にする。 ・最終候補は多軸到達式を満たす収集範囲だけとする。 ------------------------------------------------------------ 【アレンジ高さ】 ------------------------------------------------------------ この軸は、固定点またはまとめ部分の上下位置だけを決める。 左右の位置は【アレンジ左右配置】で別に決める。 自由毛束や編み束の毛先が到達する高さではなく、結び目、クリップ、まとめ部分の中心位置を基準にする。 01 低め 固定点またはまとめ部分の中心を、うなじから後頭部下部、耳たぶ付近の高さ帯へ置く。 左右配置が左または右の場合も、低い高さ帯を維持する。 02 中間 固定点またはまとめ部分の中心を、耳中央から後頭部中央付近の高さ帯へ置く。 低めまたは高めへ寄せず、頭部の上下中央付近を維持する。 03 高め 固定点またはまとめ部分の中心を、耳上から後頭部上部、頭頂部寄りの高さ帯へ置く。 根元・トップの高さとは別軸として扱い、根元を自動的に立ち上げない。 ------------------------------------------------------------ 【アレンジ左右配置】 ------------------------------------------------------------ 左右は、人物を正面から見た画面上の左右を基準にする。 この軸は固定点またはまとめ部分の横方向だけを決め、アレンジ高さを変更しない。 分け目、前髪、サイド処理の左右方向とは独立させる。 01 左側 一つの固定点またはまとめ部分を、後頭部中央から左側へずらして配置する。 ポニーテールでは左側のテール、シニヨンでは左側のまとめ部分、 編み下ろしでは左肩方向へ垂れる一本の編み束を作る。 02 中央 一つの固定点またはまとめ部分を、後頭部または頭頂部の正中へ配置する。 左右へ偏らせず、編み下ろしでは背中中央へ一本の編み束を垂らす。 03 右側 一つの固定点またはまとめ部分を、後頭部中央から右側へずらして配置する。 ポニーテールでは右側のテール、シニヨンでは右側のまとめ部分、 編み下ろしでは右肩方向へ垂れる一本の編み束を作る。 04 左右対称 左右二つの固定点を、正中から等距離、同じ高さへ配置する。 ハーフツインとツインテールだけで使用し、片側または中央の一固定点へ統合しない。 ------------------------------------------------------------ 【編み・束構造】 ------------------------------------------------------------ この軸は、アレンジ主構造で集めた髪へ追加する、編み目または節状の束構造を決める。 アレンジ主構造、固定点数、高さ、左右配置は変更しない。 二固定点構造では左右両側へ同じ編み・束構造を適用し、片側だけ別構造にしない。 03〜06の構造終端より外へ残る自由部分の有効長は、【アレンジ自由毛束有効長区分】で別に決める。 シニヨン・お団子とフルアップでは、編み束を収納するためアレンジ自由毛束有効長区分を適用しない。 編み目または節構造そのものへ、カール、ウェーブ、内巻き、外ハネを重ねない。 01 なし 外から視認できる装飾的な編み目、ねじり編み、節状のゴム区切りを追加しない。 アレンジ主構造を成立させるための内部のねじり、折り込み、巻き込みは許容するが、 それを独立した編み・束構造として強調しない。 ポニーテール、ツインテール、ハーフ系では、固定点から先を編まずに自由毛束として残す。 02 控えめな編み込み こめかみ、耳上、頭頂部側面などから固定点へ向かう狭い範囲に、 細い部分編み込みを一筋または左右一筋ずつ作る。 編み込みは主たる髪全量を使用せず、髪全体のおよそ5〜15%だけを使用する。 固定点から先の主テール、下ろした主量、まとめ部分の大部分は編まずに残す。 三つ編み、フィッシュボーン、ロープ編みが髪型全体の主役になる強度へ拡大しない。 03 三つ編み 三つの毛束を交差させ、幅と編み目が明確な標準的三つ編みを作る。 一固定点構造では一つ、二固定点構造では左右二つの三つ編みを作る。 ハーフ系では集めた上側毛束を編み、下側の主量は下ろしたまま残す。 ポニーとツインでは固定点から先を編み、シニヨンとフルアップでは三つ編みを巻くまたは折り込んで表面に編み目を残す。 クリップアップでは編んだ毛束をクリップで固定し、編み下ろしでは一本の主要三つ編みを毛先近くまで続ける。 04 フィッシュボーン 二つの主束から細い毛束を左右交互に移し、中央に細かなV字または魚骨状の編み目を連続させる。 三つ編みより一目ごとの幅を細かくし、中央へ密に集まる繊細な編み模様を明確にする。 一固定点構造では一つ、二固定点構造では左右二つのフィッシュボーンを作る。 ハーフ系、ポニー、ツインでは固定点から先へ適用し、シニヨンとフルアップでは編んだ束を巻き込んでも表面の魚骨状模様を残す。 編み下ろしでは一本の主要フィッシュボーンを毛先近くまで続ける。 05 ロープ編み 二つの毛束をそれぞれ同方向へねじり、その二束を反対方向へ巻き合わせて縄状の螺旋を作る。 三つ編みの交差目やフィッシュボーンのV字模様にはせず、太い二重螺旋を主特徴とする。 一固定点構造では一つ、二固定点構造では左右二つのロープ編みを作る。 ハーフ系、ポニー、ツインでは固定点から先へ適用し、シニヨンとフルアップでは縄状の束を巻くまたは折り込んで表面へ残す。 クリップアップではロープ状にねじった束をクリップで固定し、編み下ろしでは一本の主要ロープ編みを毛先近くまで続ける。 06 玉ねぎ状の毛束 固定点から先の自由テールを複数のゴム位置で区切り、各区間を外側へ丸く膨らませた節状の束へする。 節数は、セミロングでは二〜三節、ロングでは三〜五節、スーパーロングでは四節以上を目安とする。 一固定点構造では一列、二固定点構造では左右に同数・同程度の節を作る。 三つ編み、フィッシュボーン、ロープ編みを節の間へ追加せず、ゴム区切りと丸い膨らみを主特徴とする。 シニヨン、フルアップ、編み下ろしには使用せず、ハーフ系、ポニー、ツイン、自由毛先を残すクリップアップで使用する。 ------------------------------------------------------------ 【アレンジ自由毛束有効長区分】 ------------------------------------------------------------ この軸は、固定点、クリップ、編み終端、最終節より外へ現れ、 アレンジ毛束の質感・巻きを表現する自由部分の有効長を決める。 編み・束構造の有無にかかわらず、ポニーテール、ツインテール、クリップアップ、編み下ろしで適用する。 自由部分の絶対長を思考AIが任意に決めず、長さ位置の基礎候補集合へ機械的削減規則を適用して確定する。 適用: ・03 ポニーテール ・04 ツインテール ・07 クリップアップ ・08 編み下ろし 対象外: ・01 ハーフアップと02 ハーフツインは、下ろした主毛束を質感・巻きの主要適用部位とするため対象外。 ・05 シニヨン・お団子と06 フルアップは、主たる自由毛束を収納するため対象外。 01 短い自由毛束 直線、低振幅の自然な曲がり、単独の緩いC字を一つ表現できる長さ。 完全なS字、大きな螺旋、多方向の大きな巻きは成立要件に含めない。 02 標準的な自由毛束 一つの大きなC字、一回未満から一回程度の縦螺旋、一つの明確なS字を表現できる長さ。 複数の太い毛束で異なる方向を同時に見せる大きめミックス巻きは成立要件に含めない。 03 長い自由毛束 複数の太い毛束、複数方向の大きな巻き、複数回の縦螺旋またはS字反復を表現できる長さ。 長さ位置による基礎候補集合: ・02 ショートボブ、03 ボブ:01 ・04 ミディアムの長さ位置01:01 ・04 ミディアムの長さ位置02・03:01、02 ・05 セミロングの長さ位置01:01、02 ・05 セミロングの長さ位置02・03:01、02、03 ・06 ロング、07 スーパーロング:01、02、03 機械的削減規則: 1. 08 編み下ろしは01へ固定する。 2. 高め位置では03を候補集合から除外する。 3. 一固定点構造の左側または右側配置では03を候補集合から除外する。 4. 07 クリップアップで02 大部分収集の場合は03を候補集合から除外する。 5. 編み・束構造03〜06が選ばれ、髪の長さ区分が05 セミロング以下の場合は03を候補集合から除外する。 6. 削減後も01は必ず残る。空集合になった場合は設計不備として停止する。 7. 候補削減後に巻き候補を弱めず、有効長区分を先に抽選してから対応する質感候補だけを抽選する。 編み・束構造03〜05では最低二回の明確な編み反復、 06 玉ねぎ状の毛束では最低二つの丸い節を維持する。 長い自由毛束を確保するために編み・束構造を消さない。 ------------------------------------------------------------ 【アレンジ毛束の質感・巻き】 ------------------------------------------------------------ この軸は、アレンジ主構造から外へ自由に出ている毛束だけを決める。 ハーフアップとハーフツインでは、下ろした主毛束を主要適用部位とし、固定点から先の短い上側テールには同じ反復数を必須にしない。 ポニーテールとツインテールでは、固定点から先の自由テールへ適用する。 クリップアップでは、クリップ外へ残した自由毛先へ適用する。 編み下ろし、および03〜06の編み・束構造が自由テールを占める場合は、 編み終端または最終節より下の自由毛先と、別に下ろされている自由毛束だけへ適用する。 編み目、玉ねぎ状の節、シニヨン、フルアップの収納面そのものは変形させない。 二固定点構造では、左右の毛束へ同じ候補、同じ巻き径区分、同程度の反復数を適用する。 左右を鏡像方向にすることは許容するが、片側だけストレート、反対側だけ巻き髪にはしない。 アレンジ自由毛束有効長区分が適用される場合は、その区分のホワイトリストで成立可能な候補だけを抽選する。 抽選後に自由毛先が短いことを理由として別候補へ変更せず、確定した区分内で反復数を表現する。 01 ストレート 固定点または編み終端から毛先処理領域まで、自由毛束を直線または重力に沿う緩い一方向の線として下ろす。 反復するS字、明確なC字カール、螺旋、規則的な波を追加しない。 ポニーやツインではテールの縦方向の落下を明確にし、ハーフ系では下ろした髪面の直線性を維持する。 02 自然な動き 自由毛束へ、低振幅で不規則な一回から数回の緩い曲がりを作る。 曲がる位置と間隔を均一にせず、結び目から重力で垂れた際の自然な揺れや癖として表現する。 明確な巻き、規則的な波、螺旋にはせず、ストレートより柔らかな動きだけを加える。 03 ゆる巻き 自由毛束を中程度の太さへ分け、中からやや大きい巻き径のC字または緩い螺旋弧を作る。 04より巻き径を小さくし、一つの毛束内にやや多い反復を入れる。 05のような多方向混在を主特徴にせず、左右はおおむね鏡像または同系統の流れへ揃える。 短い自由毛束でも、一つの明確な丸い弧を残す。 04 大きめゆる巻き 太い自由毛束に大きな巻き径のC字または緩い螺旋弧を少数回作る。 03より巻き径を大きく、反復数を少なくし、広い弧とゆったりした間隔を主特徴にする。 隣接毛束の方向を頻繁に切り替えず、テール全体を大きなまとまりとして見せる。 05 大きめミックス巻き 自由テールまたは下ろした自由毛束を複数の太い束へ分け、内向き、外向き、前方、後方への大きな巻きを混在させる。 一つのテール内部でも前後の毛束で回転方向を変え、複数方向の立体的な重なりを作る。 二固定点構造では、左右それぞれの内部に同程度の方向混在を作る。 大きな巻き径を維持し、細かいウェーブへ変更しない。 06 縦巻き寄り 自由毛束を縦方向の軸に沿って回転させ、筒状または螺旋状の立体カールを作る。 一つの毛束内部で同じ回転方向を維持し、平面上で左右へ折れる波状ウェーブにはしない。 短い自由毛束では一回未満から一回程度、長いテールでは複数回の縦螺旋を作る。 二固定点構造では左右を鏡像回転にしてよいが、螺旋の強さを揃える。 07 波状ウェーブ 自由毛束へ、広い間隔の緩やかなS字を一回から数回作る。 螺旋状には巻かず、正面または側面から波の山と谷が読める平面的な往復構造にする。 08より振幅を弱く、反復間隔を広くし、柔らかな波状の面を主特徴とする。 08 強めウェーブ 自由毛束へ、左右または前後へ大きく張り出す明確で強いS字を作る。 07より振幅、輪郭の凹凸、視認性を強くし、弱い自然な動きへ平均化しない。 螺旋状の縦巻きにはせず、少数回の大きなS字または短い毛束で一つの強いS字を維持する。 二固定点構造では左右へ同程度の強いウェーブを作る。 ------------------------------------------------------------ 【まとめ部分の仕上げ】 ------------------------------------------------------------ この軸は、アレンジで集めた髪の頭皮側表面、固定点周辺、収納部分の締まり方と表面状態を決める。 アレンジ主構造、高さ、左右配置、全体ボリューム、厚み、根元・トップ、編み目の種類を変更しない。 自由に垂れるテール、編み終端より下の自由毛先、後れ毛の質感・巻きを置き換えない。 ハーフ系、ポニー、ツインでは、頭部から固定点へ向かう集め面と固定点周辺へ適用する。 シニヨン・お団子では、集め面と塊状のまとめ部分の表面へ適用する。 フルアップでは、頭部へ収納した面、ロール、ひだの表面へ適用する。 クリップアップでは、クリップ周囲のねじり・折り込み面へ適用し、クリップ自体を隠さない。 編み下ろしでは、頭部から低い編み始め位置までの集め面と編み始め周辺だけへ適用し、 編み目全体の締まりには作用させない。 二固定点構造では、左右の固定点へ同じ仕上げ強度を適用する。 01 タイト 頭皮側の集め面を頭部の曲面へ密着させ、固定点へ向かう毛流れを平滑に揃える。 意図的に引き出した広い毛束、浮いたループ、固定点周辺の隙間を作らない。 シニヨンとフルアップでは、まとめ部分の外周を引き締め、表面の凹凸を最小限にする。 後れ毛が別軸で選ばれた場合は、その後れ毛だけを外へ残し、それ以外の表面をタイトに維持する。 02 標準 頭皮側の集め面へ、自然な丸みと浅い表面変化を残す。 明確に引き出した毛束や大きな隙間は作らないが、01のような完全な密着面にはしない。 固定点周辺とまとめ部分に通常の柔らかさを持たせ、タイトにもルーズにも寄せない。 後れ毛の有無にかかわらず、残った集め面を標準的な締まりで維持する。 03 ふんわり 頭皮側の集め面を複数の広い区画で緩やかに持ち上げ、丸い膨らみと柔らかな空気感を作る。 固定点周辺やまとめ部分の表面に浅い起伏を作るが、独立した細い毛束や大きなループは作らない。 01・02より頭部との間隔を明確に増やし、04ほど崩した隙間や不規則な引き出しを作らない。 全体ボリュームが少なめでも、髪型全体を広げず、まとめ部分の表面だけをふんわりさせる。 04 ルーズ 頭皮側の集め面と固定点周辺から複数の毛束区画を明確に引き出し、 大きめの起伏、部分的な隙間、緩いループを視認できる状態にする。 まとめ部分の輪郭を柔らかく崩すが、固定点、高さ、左右配置、主構造が失われるほど解かない。 シニヨン、フルアップ、クリップアップでは、収納面の一部を緩めても固定具と主要構造を維持する。 後れ毛なしが選ばれた場合も、表面の緩みだけを作り、独立して垂れる細い毛束は追加しない。 ------------------------------------------------------------ 【後れ毛】 ------------------------------------------------------------ この軸は、アレンジで集める髪の境界から意図的に外へ残す、細い独立毛束の本数と発生位置を決める。 前髪と顔まわり・フェイスレイヤーはカット構造、後れ毛はアレンジ時に引き出した毛束として分離する。 前髪または顔まわりレイヤーの有無を理由に、後れ毛候補を変更しない。 ハーフアップとハーフツインで下ろして残す主たる髪量は後れ毛として数えない。 後れ毛は、こめかみ、耳前、耳後ろ、襟足の生え際から細い束として出す。 各毛束の長さは、その位置に元から存在する髪の実長を超えない。 髪が短い、または厚みが少ない場合も本数を減らさず、一束ごとの幅を細くして候補定義を維持する。 二固定点構造でも、後れ毛の配置は左右対称にする。 まとめ部分の仕上げがタイトでも、選ばれた後れ毛だけは外へ残す。 まとめ部分の仕上げがルーズでも、後れ毛候補で定めた本数を超える独立毛束を追加しない。 01 なし アレンジから意図的に引き出す独立した細い毛束を0本にする。 こめかみ、耳前、耳後ろ、襟足の主たる髪を、主構造または下ろした主量へ収める。 前髪と顔まわりレイヤーは確定値どおりに残し、それらを後れ毛なしを理由に削除しない。 02 少なめ 左右合計2本の細い後れ毛を作る。 正面から見て、左と右のこめかみから耳前へ移る境界に、それぞれ1本ずつ配置する。 耳後ろと襟足には追加しない。 顔まわりレイヤーが存在する場合も、その太い前方毛束とは別に、より細い2本として識別できる状態にする。 03 標準 左右合計6本の細い後れ毛を作る。 左右それぞれに、こめかみ1本、耳前1本、襟足外側1本を配置する。 左右の位置と本数を対称にし、顔横と首筋の両方から後れ毛が確認できる状態にする。 02より発生位置を増やすが、耳後ろ全域へ多数の毛束を広げない。 04 多め 左右合計10本の細い後れ毛を作る。 左右それぞれに、こめかみ1本、耳前からもみあげ付近2本、耳後ろ1本、襟足外側1本を配置する。 顔横、耳周辺、首筋の複数領域で独立毛束が確認できる状態にする。 各束を太い顔まわりレイヤーへ統合せず、主構造が崩れるほど大量の髪を外へ出さない。 ============================================================ 【各軸の役割分離・統合規則】 ============================================================ ・髪の長さは、毛先が到達する位置だけを決める。他の軸で長さを延長または短縮しない。 ・基本シルエット・カット構造は通常構成モード共通の基礎カット軸であり、主構造の確定前に一度だけ抽選して凍結する。 ・下ろし髪では、基礎カット構造を髪全体の外形、後頭部、襟足、段差として直接表現する。 ・ハーフアップ、ハーフツイン、クリップアップでは、下ろして残る髪、集め面、自由毛先へ基礎カット構造の段差と重心を反映する。 ・ポニーテールとツインテールでは、解いた状態の基礎カット構造を記録し、テールの層、長短差、下部の厚み、毛先密度へ反映する。 ・シニヨン・お団子とフルアップでは、基礎カット構造を解いた状態の固定値として保持し、表面に現れる短い層、襟足、顔まわり、後れ毛へ反映する。主構造を別のアレンジへ変更しない。 ・編み下ろしでは、基礎カット構造を編み束の太さの推移、途中から外へ出る短い層、編み終端の自由毛先へ反映する。 ・基本シルエット・カット構造は、段差、輪郭、重心、ふくらみ方、全体の切り方を決める。 ・全体ボリュームは、確定済みの基本シルエットを維持したまま、その外側輪郭の規模を少なめから多めまで変化させる。 ・厚み・エクステ感は、毛束密度、下半分の量感、毛先までの厚さを決める。基本シルエットの形と外側輪郭の規模へ置き換えない。 ・シルエット、全体ボリューム、厚みは別軸であり、相互に読み替えない。 ・顔まわり・フェイスレイヤーは、額横、頬、顎付近の前方毛束だけを決める。後頭部全体のカット構造を置き換えない。 ・基本シルエットを先に全体構造として固定し、その後に顔まわり・フェイスレイヤーを前方毛束へ重ねる。 ・両軸の名称が近い場合も、一方を省略せず、全体構造と前方毛束の二層として同時に記述する。 ・基本シルエットと顔まわりの特徴が対照的でも、片方へ統合、平均化、弱体化しない。 ・「顔まわりレイヤー主体」は、顔まわりの段差が全体印象の中心になる基本構造を示す。顔まわり軸は、その具体的な強さと形を決める。 ・「ウルフ」は後頭部から襟足までを含む全体構造を示す。「ウルフ寄りの顔まわりレイヤー」は前方毛束だけを示す。 ・前髪は、額前方の専用毛束の長さ、密度、分割構造を決める。分け目や根元高さへ置き換えない。 ・分け目は、前頭部から頭頂部へ続く根元線の位置と左右の髪量比率を決める。前髪の長さと密度を変更しない。 ・非対称前髪の流れる左右方向は、分け目の左右方向で機械的に確定する。 ・06 センター分けカーテン前髪は左右二方向を残し、07 サイド分けカーテン前髪は左右二方向を残したまま量だけを非対称にする。 ・03 ふんわりは広い範囲の低い根元高、04と05は分け目または前髪付け根の局所的な立ち上がりとして区別する。 ・根元・トップの処理は、頭頂部と分け目付近の高さだけを決める。 ・全体ボリュームは、耳横から毛先までを含む外側輪郭の規模と毛束間の空間を決める。基本シルエット、巻き径、ウェーブ振幅は変更しない。 ・厚み・エクステ感は、外側輪郭内の毛束密度、下半分の量感、毛先までの厚さを決める。根元の高さ、基本シルエット、全体ボリュームは変更しない。 ・「エクステ感あり」は髪の長さを変更せず、確定済みの長さ範囲内で毛束密度と毛先までの均一な厚さを強める。 ・強い巻きまたは強いウェーブと少ない全体ボリュームが同時に出た場合は、巻きの強さを弱めず、毛束を前後または奥行き方向へ重ねて外周幅だけを抑える。 ・ストレートと多い全体ボリュームが同時に出た場合は、カールを追加せず、直線的な髪面の間隔と配置範囲を広げる。 ・多い全体ボリュームと自然な厚みが同時に出た場合は、毛束数を増やさず、毛束間の空間を広くする。 ・少ない全体ボリュームと厚みまたはエクステ感が同時に出た場合は、外へ広げず、狭い外周内へ高密度の毛束を収める。 ・中間部分の質感・巻きは、根元・トップ領域と毛先処理領域の間に現れる直線、うねり、カール、ウェーブの形を決める。 ・短い髪では反復回数を減らし、長い髪では反復回数を増やすが、質感・巻きの種類、巻き径区分、方向構成、振幅を別候補へ変更しない。 ・毛先処理は、前方の顔まわり専用毛束を除く、主たる毛先側の最終部分だけを決める。中間部分の質感・巻きを無効化しない。 ・01〜07の毛先処理は、中間部分とは別の終端処理として重ねる。中間部分と方向が対照的でも、部位を分けて両方を残す。 ・08 カールを連続させる、09 ウェーブを連続させるは、中間部分の構造を毛先まで維持する処理であり、別方向の終端処理を追加しない。 ・顔まわり・フェイスレイヤーに含まれる内向き、外向き、輪郭へ沿う方向指定は、額横、頬、顎付近の前方毛束だけへ適用する。 ・毛先処理は、前方毛束以外の主たる毛先へ適用する。 ・顔まわりの方向と毛先処理の方向が対照的でも、どちらかを消さず、前方毛束とその他の毛先で同時に表現する。 ・毛先処理が顔まわり候補の形状を上書きせず、顔まわり候補が髪全体の毛先処理を上書きしない。 ・アレンジ主構造は、集める髪の範囲、固定点数、自由テールの有無、収納方法を決める。 ・アレンジ高さは固定点またはまとめ部分の上下位置だけを決め、左右配置へ置き換えない。 ・アレンジ左右配置は固定点またはまとめ部分の横位置だけを決め、高さへ置き換えない。 ・一固定点構造では左、中央、右を許可し、二固定点構造では左右対称だけを使用する。 ・アレンジ左右配置と分け目、前髪、サイド処理の左右方向が一致しなくても、各軸を変更しない。 ・ハーフアップとハーフツインでは下側の自由毛束を必ず残し、ポニーテールとツインテールへ全量化しない。 ・シニヨン・お団子は一つの塊状輪郭、フルアップは広い面状またはロール状の収納構造として区別する。 ・クリップアップでは固定具としてのクリップを必ず視認可能にし、ピン留めだけのフルアップへ変更しない。 ・編み下ろしは低い固定点から始まる一本の編み束とし、高い編みポニーテールまたは二本編みへ変更しない。 ・サイド・顔周り処理は、確定済みの主毛束を耳、肩、胸前、背中側へ移動する配置軸であり、前髪、分け目、顔まわりレイヤーを変更しない。 ・耳かけでは、耳まで届く主たるサイド毛束だけを耳後方へ移し、耳まで届かない短い前髪と顔まわり毛束を残す。 ・肩前処理では、肩へ届く長い主毛束だけを移動し、短い顔まわりレイヤーを長い毛束へ置き換えない。 ・分け目または前髪の左右方向とサイド処理の左右方向が一致しなくても、両方を確定値どおりに同時表現する。 ・編み・束構造は、集めた髪に追加する編み目または節構造を決める。アレンジ主構造、固定点数、高さ、左右配置を変更しない。 ・編み目と玉ねぎ状の節そのものへ、アレンジ毛束のカール、ウェーブ、毛先処理を重ねない。 ・03〜06の編み・束構造でアレンジ自由毛束有効長区分が適用される場合は、区分に必要な自由毛先を残し、質感・巻きと毛先処理をその自由部分だけへ適用する。 ・アレンジ毛束の質感・巻きは、下ろされている部分、固定点から先の自由テール、クリップ外の自由毛先、編み終端または最終節より下の自由毛先だけへ適用する。 ・シニヨン・お団子とフルアップでは、主たる自由毛束が存在しないため、アレンジ毛束の質感・巻きと毛先処理を抽選しない。 ・二固定点構造では、左右の編み・束構造とアレンジ毛束の質感・巻きを同一候補・同程度の強さで表現する。 ・まとめ部分の仕上げは、頭皮側の集め面、固定点周辺、シニヨン、アップ部分、クリップ周囲、編み始め周辺の締まりと表面状態だけを決める。 ・まとめ部分の仕上げは、根元・トップの高さ、全体ボリューム、厚み、編み目の締まり、自由毛束の質感・巻きを変更しない。 ・後れ毛は、集める髪の境界から意図的に外へ残す細い独立毛束の本数と位置を決める。前髪と顔まわりレイヤーを削除、代用、統合しない。 ・ハーフ系で下ろしたまま残す主量、ポニーやツインの自由テール、編み終端より下の自由毛先は後れ毛として数えない。 ・まとめ部分の仕上げと後れ毛は別軸であり、タイト×多め、ルーズ×なしを含む全組み合わせをそのまま表現する。 ・後れ毛を確定した後、まとめ部分の仕上げを理由に再収納または追加しない。 ・タイトな根元と多い全体ボリュームが同時に出た場合は、頭頂部をタイトに保ち、耳横より下を広く表現する。 ・強い根元立ち上げと少ない全体ボリュームが同時に出た場合は、頭頂部だけを立ち上げ、長さ方向は細くまとめる。 ・少ない全体ボリュームと厚みありが同時に出た場合は、外側への広がりを抑えながら、毛束自体の密度と毛先の厚さを保つ。 ・各軸の結果が対照的でも、平均化、弱体化、無難化を行わず、部位ごとの役割として同時に表現する。 ============================================================ 【編み・束構造と自由毛束・毛先処理の局所適用一覧】 ============================================================ 01 なし ・アレンジ毛束の質感・巻きは、主構造から外へ出る自由毛束全体へ適用する。 ・毛先処理は、その自由毛束の最終部分へ適用する。 02 控えめな編み込み ・細い部分編み込み自体には、質感・巻きと毛先処理を適用しない。 ・編み込み以外の主たる自由毛束へ質感・巻きを適用し、その毛先へ毛先処理を適用する。 03 三つ編み ・三つ編み本体の交差目をカールまたはウェーブで変形させない。 ・ハーフ系では、下ろした主量と編み終端より下の自由毛先へ質感・巻きを適用する。 ・ポニー、ツイン、編み下ろしでは、編み終端より下の自由毛先だけへ質感・巻きと毛先処理を適用する。 ・シニヨン、フルアップでは、収納された編み束へ質感・巻きと毛先処理を適用しない。 04 フィッシュボーン ・魚骨状の編み目をカールまたはウェーブで変形させない。 ・質感・巻きと毛先処理の適用部位は、03 三つ編みと同じにする。 05 ロープ編み ・縄状の二重螺旋そのものを、別の縦巻きまたはウェーブへ置き換えない。 ・質感・巻きと毛先処理の適用部位は、03 三つ編みと同じにする。 06 玉ねぎ状の毛束 ・ゴムで区切った各節へカール、ウェーブ、内巻き、外ハネを重ねない。 ・ハーフ系では、下ろした主量と最終節より下の自由毛先へ質感・巻きを適用する。 ・ポニー、ツイン、クリップアップでは、最終節より下の自由毛先だけへ質感・巻きと毛先処理を適用する。 共通: ・アレンジ自由毛束有効長区分が適用される場合は、区分確定後に、その区分で成立する質感・巻き候補だけを抽選する。 ・01 ハーフアップと02 ハーフツインでは、下ろした主量が質感・巻きの主要適用部位になるため、編み終端の短さで候補を削らない。 ・05 シニヨン・お団子と06 フルアップでは、アレンジ自由毛束有効長区分、質感・巻き、毛先処理をすべて対象外とする。 ・毛先処理01〜07は自由毛先の終端へ別処理として重ねる。 ・08 カールを連続させる、09 ウェーブを連続させるは、自由毛先の質感・巻きを終端まで維持する。 ============================================================ 【互換・適用ルール群の位置づけ】 ============================================================ このセクション群は、通常構成モードおよび年代固有プリセットモードで現在使用する互換条件、適用範囲、候補制限、統合方法だけを定める。 試験人数、監査件数、保存件数、旧版との差分、監査時の合否は記載しない。 候補番号と候補列は、後続の【通常構成モードのホワイトリスト互換表】および各軸の固定定義を正本として使用する。本セクション群は候補を追加、削除、並べ替え、上書きせず、正本に記載された候補の適用条件と同時表現方法だけを定める。 珍しい、一般的でない、古い、派手、個性的、顔・年齢・髪色・衣装に合わない、画像生成しにくいという判断を、候補の選択・除外・変更に使用しない。 ============================================================ 【基礎カット構造・長さ位置・多軸到達の統合ルール】 ============================================================ ・基本シルエット・カット構造は、長さ区分と具体的な長さ位置の後に、通常構成モード共通第3軸として一度だけ抽選する。 ・長さ位置には到達余裕点、基礎カットには到達補正値を固定し、主構造、高さ、左右配置、クリップ収集範囲と一つの不等式で統合する。 ・基礎カットをアレンジ向けの別候補へ変更せず、短い層による到達上の不利を到達補正値として候補計算へ反映する。 ・01 ショートは、成立するアレンジ主構造候補を持たないため、下ろし髪へ機械確定する。 ・02 ショートボブでは、具体的な長さ位置01「顎線・首の付け根上部」または02「顎下中央・首の付け根」と、到達補正値2の基礎カット05「ハイレイヤー」、06「シャギーレイヤー」、08「ウルフ」が重なる場合、成立するアレンジ主構造候補を持たないため、下ろし髪へ機械確定する。 ・成立するアレンジ主構造候補集合が空の場合は、D:A判定を行わず、下ろし髪へ機械確定する。 ・成立するアレンジ主構造候補が一件以上ある場合だけ、凍結済みD:Aを使用して下ろし髪とアレンジ髪を判定する。 ・高さまたは左右配置を先に無条件抽選し、その結果に合わせて髪の長さまたは到達条件を補正しない。 ・顔まわり毛束は具体的な長さ位置でクランプし、同じ側の前方主毛先より長くしない。 ============================================================ 【年代固有プリセット内部選択ルール】 ============================================================ ・年代固有プリセット04、13、17は、長さ区分を確定した後、その区分内の具体的な長さ位置を条件付き候補列から抽選する。 ・06 低め和風まとめ髪は、解いた状態の長さ位置を専用内部軸で確定する。 ・22 長めのストレートロングは、胸下、背中上部、背中中央から具体的な長さ位置を専用内部軸で確定する。 ・25 高めハーフアップは、顎下ボブから胸上までの専用長さ位置候補から一件を確定する。 ・年代固有プリセット01〜26は、各プリセットに定義された一件以上の内部選択軸を処理する。 ・条件付き左右方向軸は、対応する斜め前髪、サイドパート、非中央分けが確定した場合だけ抽選する。 ・実行条件を満たさない内部選択軸は抽選せず、対象外として記録する。 ・内部選択結果は、プリセット説明文の対応箇所だけを具体値へ確定する。 ・内部選択を理由に、プリセットへ固定された年代感、ボリューム、巻き強度、禁止事項を変更しない。 ============================================================ 【アレンジ系の多軸適用ルール】 ============================================================ 固定処理関係: 長さ区分 → 具体的な長さ位置 → 基礎カット到達補正 → アレンジ主構造 → クリップ収集範囲 → 高さ → 左右配置 → 編み・束構造 → 主たる下ろし毛束配置 → アレンジ自由毛束有効長区分 → 質感・巻き → 毛先処理 → まとめ部分の仕上げ → 後れ毛。 ・アレンジ主構造候補は、少なくとも一件の収集範囲、高さ、左右配置の組み合わせが成立する場合だけ候補集合へ残す。 ・一固定点構造を左側または右側へ配置する場合は、左右配置追加点1を加算し、中央配置より厳しい到達条件で判定する。 ・ハイレイヤー、シャギーレイヤー、ウルフは到達補正値2を使用し、同じ長さ位置の到達補正値0または1の基礎カットより成立候補を狭くする。 ・クリップアップは、部分収集と大部分収集を別候補として扱い、収集範囲ごとの必要点を使用する。 ・ハーフアップ、ハーフツイン、クリップアップでは、下ろして残る主毛束へサイド・顔周り処理を適用する。 ・ポニーテール、ツインテール、クリップアップ、編み下ろしでは、編み・束構造の有無にかかわらず、アレンジ自由毛束有効長区分を確定する。 ・シニヨン・お団子とフルアップでは、アレンジ自由毛束有効長区分、アレンジ毛束の質感・巻き、毛先処理を対象外とする。 ・顔、年齢、髪色、衣装、似合いやすさ、一般性、他人物の結果を、候補の選択、除外、変更に使用しない。 ============================================================ 【まとめ部分の仕上げ・後れ毛の互換ルール】 ============================================================ ・まとめ部分の仕上げは、頭皮側の集め面と固定点周辺の状態を決める。 ・後れ毛は、集める髪の境界から外へ残す独立毛束を決める。 ・まとめ部分の仕上げと後れ毛を同一項目として統合しない。 ・アレンジ主構造8候補と、まとめ部分の仕上げ4候補は、すべて組み合わせ可能とする。 ・アレンジ主構造8候補と、後れ毛4候補は、すべて組み合わせ可能とする。 ・まとめ部分の仕上げ4候補と、後れ毛4候補は、すべて組み合わせ可能とする。 ・タイトと後れ毛多めが同時に確定した場合は、残った集め面をタイトに保ち、定義された左右合計10本の後れ毛だけを外へ残す。 ・ルーズと後れ毛なしが同時に確定した場合は、集め面の起伏と緩いループだけを作り、独立して垂れる後れ毛を追加しない。 ・編み・束構造6候補と、まとめ部分の仕上げ4候補は、すべて組み合わせ可能とする。 ・まとめ部分の仕上げで、編み目または玉ねぎ状の節を変形させない。 ・前髪、顔まわり・フェイスレイヤー、根元・トップ、全体ボリューム、厚み・エクステ感、編み・束構造は、まとめ部分の仕上げまたは後れ毛の候補を制限しない。 ・編み下ろしでは、まとめ部分の仕上げを、頭部側の集め面と編み始め周辺だけへ適用する。 ・ハーフツインとツインテールでは、まとめ部分の仕上げと後れ毛配置を左右対称にする。 ・珍しい、崩しが強い、方向が一致しないという理由で候補を除外しない。 ============================================================ 【アレンジ自由毛束有効長・質感巻きの互換ルール】 ============================================================ ・アレンジ自由毛束有効長区分は、編み終端より下の自由毛先だけでなく、編みなしのポニーテール、ツインテール、クリップ外の自由毛束にも適用する。 ・長さ位置から基礎候補集合を作り、高さ、左右配置、クリップ収集範囲、編み・束構造の順に候補を機械的に削減する。 ・有効長区分を確定した後、その区分で成立する質感・巻き候補だけを抽選する。 ・短い有効長が確定した後に、抽選済みの巻きを弱めたり別候補へ変更したりしない。 ・03 ポニーテール、04 ツインテール、07 クリップアップ、08 編み下ろしでは、アレンジ自由毛束有効長区分を必ず適用する。 ・01 ハーフアップと02 ハーフツインでは、下ろした主毛束を質感・巻きの主要適用部位とし、固定点から先の短い上側テールへ同じ反復数を強制しない。 ・08 編み下ろしは、主要編み束を毛先近くまで維持するため、01 短い自由毛束へ固定する。 ・高め、一固定点構造の左側または右側配置、大部分クリップ収集が確定した場合は、03 長い自由毛束を候補集合から除外する。 ・髪の長さがセミロング以下で、編み・束構造03〜06が確定した場合も、03 長い自由毛束を候補集合から除外する。 ・01 短い自由毛束では、01 ストレート、02 自然な動き、03 ゆる巻きだけを許可する。 ・02 標準的な自由毛束では、05 大きめミックス巻きだけを除外する。 ・03 長い自由毛束では、アレンジ毛束の質感・巻き01〜08をすべて許可する。 ・候補削減後も01 短い自由毛束を残し、有効長候補集合を空にしない。 ============================================================ 【主たる下ろし毛束配置の適用範囲】 ============================================================ ・サイド・顔周り処理は、主たる下ろし毛束を持つ構造の共通配置軸として使用する。 ・適用対象は、下ろし髪、ハーフアップ、ハーフツイン、クリップアップとする。 ・ポニーテール、ツインテール、シニヨン・お団子、フルアップ、編み下ろしでは対象外とする。 ・ハーフアップとハーフツインでは、固定点から先の上側テールを移動せず、耳下、襟足、後頭部下側に残る主毛束だけを配置する。 ・クリップアップでは、クリップ外の自由毛束ではなく、下ろして残る主毛束だけへ適用する。 ・クリップアップ収集範囲が部分収集または大部分収集のどちらでも、この適用部位を変更しない。 ・分け目、前髪、アレンジ固定点の左右方向と、サイド・顔周り処理の左右方向が一致しなくても変更しない。 ・下ろして残る髪の肩前、肩後ろ、耳前、耳後ろの配置を、確定値以外の思考AI判断で補わない。 ============================================================ 【量感・サイド処理の互換ルール】 ============================================================ ・基本シルエットは髪型の形を決める。 ・全体ボリュームは、確定済みの形が外側空間に占める規模を決める。 ・厚み・エクステ感は、確定済みの外側空間内にある毛束密度を決める。 ・基本シルエット、全体ボリューム、厚み・エクステ感を相互に読み替えない。 ・基本シルエット12候補と全体ボリューム4候補は、すべて組み合わせ可能とする。 ・全体ボリューム4候補と、長さ側ホワイトリストで許可された厚み・エクステ感候補は、すべて組み合わせ可能とする。 ・コンパクトシルエットと多め、強めS字ウェーブと少なめ、ストレートと多めの組み合わせを許可し、片方を弱めない。 ・サイド・顔周り処理は、既存の主毛束配置だけを変更し、前髪、分け目、顔まわり・フェイスレイヤーを変更しない。 ・サイド・顔周り処理7候補と、顔まわり・フェイスレイヤー7候補は、長さ側ホワイトリストを満たす限り、すべて組み合わせ可能とする。 ・サイド・顔周り処理7候補と、前髪9候補、分け目6候補は、すべて組み合わせ可能とする。 ・分け目の左右方向とサイド・顔周り処理の左右方向は独立させ、同じ側と反対側の両方を許可する。 ・基本シルエットと全体ボリューム、サイド・顔周り処理と前髪・分け目・顔まわりの関係では、候補削減を行わず、追加ホワイトリスト表を設けない。 ・髪の長さと厚み・エクステ感、髪の長さとサイド・顔周り処理、サイド・顔周り処理と左右方向の候補列は、後続の固定ホワイトリストを使用する。 ・珍しい、非対称、方向が一致しないという理由で候補を除外しない。 ============================================================ 【前髪・分け目・根元トップの互換ルール】 ============================================================ ・分け目は前頭部から頭頂部へ続く根元線の位置、前髪は額前方の専用毛束として扱い、同一項目へ統合しない。 ・非対称前髪には、流す左右方向を機械的に確定できる分け目だけを許可する。 ・候補名の固定定義と直接矛盾する分け目または根元・トップだけを除外する。 ・01 前髪なしと08 薄めの自然な前髪は、分け目01〜06をすべて許可する。 ・02 長め流し前髪、03 軽め斜め前髪、04 標準的な斜め前髪、05 重めの流し前髪は、02 センター寄り、03 6対4、04 7対3、05 8対2、06 明確なサイドパートを許可する。 ・06 センター分けの長めカーテン前髪は、01 センターパートと02 センター寄りだけを許可する。 ・07 サイド分けの長めカーテン前髪は、02 センター寄り、03 6対4、04 7対3、05 8対2、06 明確なサイドパートを許可する。 ・09 根元を立ち上げたかき上げ前髪は、02 センター寄り、03 6対4、04 7対3、05 8対2、06 明確なサイドパートを許可する。 ・09 根元を立ち上げたかき上げ前髪は、根元・トップ04 やや根元を立ち上げる、05 しっかり根元を立ち上げるだけを許可する。 ・前髪01〜08は、根元・トップ01〜05をすべて許可する。 ・珍しい、古い、派手、一般的でないという理由で候補を除外しない。 ============================================================ 【下ろし髪の質感・巻きと毛先処理の互換ルール】 ============================================================ ・毛先処理01〜07は、中間部分の質感・巻きとは異なる毛先側の終端領域へ適用する。 ・中間部分と毛先の方向が対照的でも、適用部位が異なるため、物理的不成立として除外しない。 ・08 カールを連続させる、09 ウェーブを連続させるは、中間部分の構造種別と一致する場合だけ許可する。 ・01 ストレートでは、毛先処理01〜07を許可し、08 カールを連続させる、09 ウェーブを連続させるを除外する。 ・02 自然なうねりでは、毛先処理01〜07と09 ウェーブを連続させるを許可する。 ・03 ゆるい波状ウェーブ、08 波巻き、09 細かめウェーブ、10 強めS字ウェーブでは、毛先処理01〜07と09 ウェーブを連続させるを許可する。 ・04 大きめゆる巻き、05 大きめミックス巻き、06 外巻き中心、07 縦巻き寄りでは、毛先処理01〜07と08 カールを連続させるを許可する。 ・外巻き中心の中間部分と内巻き毛先など、方向が反対の組み合わせも許可する。 ・切りっぱなしラインまたはワンレングス寄りと、07 先細りのシャギー毛先が同時に確定した場合は、主たる外周線を維持し、その線上の個々の毛先だけを先細りにする。 ・アレンジ毛束の質感・巻き01〜08と毛先処理の候補列は、後続の固定ホワイトリストを使用する。 ・珍しい、一般的でない、まとまりにくい、派手という理由で候補を除外しない。 ============================================================ 【長さ関連ホワイトリストの適用ルール】 ============================================================ 共通: ・髪の長さは、結び、留め、編みを外した基準状態で判定する。 ・候補制限には、固定済みの長さ区分と機械的成立能力だけを使用する。 ・長さ不足、長さ定義との直接矛盾、候補自体の定義矛盾だけを除外理由として認める。 ・珍しい、一般的でない、流行していない、見慣れない、派手、個性的という理由で候補を除外しない。 ・顔、年齢、髪色、衣装、似合いやすさ、画像生成の安定性を除外理由にしない。 1.髪の長さと主構造 ・01 ショートは、下ろし髪だけを使用する。 ・02 ショートボブ以上は、長さ区分段階でアレンジ髪を候補化する。 ・02 ショートボブ以上でも、多軸到達計算後の成立アレンジ主構造候補集合が空の場合は、D:A判定を行わず下ろし髪へ機械確定する。 2.髪の長さと厚み・エクステ感 ・04 エクステ感ありは、髪の長さを変更せず量感だけへ作用するため、01 ショートから07 スーパーロングまで許可する。 ・05 スーパーロングのエクステ感ありは、07 スーパーロングだけで許可する。 3.髪の長さと基本シルエット・カット構造 ・10 マッシュ寄りシルエットは、01 ショート、02 ショートボブ、03 ボブだけで許可する。 ・10を除く基本シルエット・カット構造11候補は、01 ショートから07 スーパーロングまで許可する。 ・短い長さまたは長い長さを理由に、ワンレングス寄り、コンパクトシルエット、ハイレイヤー、くびれレイヤー、前下がり、切りっぱなしラインを除外しない。 4.髪の長さと顔まわり・フェイスレイヤー ・顔まわり・フェイスレイヤー01〜07は、01 ショートから07 スーパーロングまで許可する。 ・01 ショートでは、顎下または肩方向を必要とする表現を、こめかみから顎線上部までの段差、内向き弧、外向き先細りとして固定する。 ・02 ショートボブと03 ボブでは、こめかみから顎下または首上部までを最大作用範囲とする。 ・04 ミディアム以上では、候補定義の顎下から肩方向への接続を維持する。 ・全長さで、候補固有の段差数、長さ差、内向き・外向き方向、独立サイドロックを維持する。 ・全候補許可を、思考AIによる自由な短縮または別候補への変更として扱わず、【顔まわり候補の長さ別成立形】の固定形を使用する。 ・基本シルエット12 顔まわりレイヤー主体が確定した場合は、顔まわり・フェイスレイヤー01 なしを除外する。 5.髪の長さと下ろし髪の中間部分の質感・巻き ・中間部分の質感・巻き01〜10は、01 ショートから07 スーパーロングまで許可する。 ・短い髪では、巻き径の区分と巻き種類を維持したまま、長さ範囲内で反復回数を減らす。 ・短い長さを理由に、大きめゆる巻き、大きめミックス巻き、縦巻き寄りを自然なうねりへ変更しない。 6.髪の長さとサイド・顔周り処理 ・01 ショート、02 ショートボブ、03 ボブでは、肩へ到達することを必要とする処理を除外する。 ・01 ショート、02 ショートボブ、03 ボブでは、01 追加処理なし、02 片側耳かけ、03 両側耳かけを許可する。 ・04 ミディアム以上では、サイド・顔周り処理01〜07をすべて許可する。 7.髪の長さとアレンジ主構造 ・02 ショートボブでは、初期候補として01 ハーフアップと07 クリップアップだけを許可する。実際に残す高さ・左右配置・収集範囲は、多軸到達式を満たす組み合わせだけとする。 ・03 ボブでは、ハーフアップ、ハーフツイン、クリップアップを許可する。 ・04 ミディアムでは、フルアップと編み下ろしを除外する。 ・05 セミロング、06 ロング、07 スーパーロングでは、アレンジ主構造01〜08をすべて許可する。 ・各長さ区分の初期候補から、多軸到達式を満たす主構造だけを最終候補へ残す。 8.髪の長さと編み・束構造 ・04 フィッシュボーンと06 玉ねぎ状の毛束は、05 セミロング以上で許可する。 ・03 三つ編みと05 ロープ編みは、03 ボブ以上で許可する。 ・02 ショートボブでは、01 なしと02 控えめな編み込みだけを許可する。 ・各アレンジ主構造の固定定義とホワイトリストによる追加制限を併用する。 9.髪の長さとアレンジ毛束の質感・巻き ・編み・束構造に消費されていない自由毛束へ適用する場合は、02 ショートボブ以上でアレンジ毛束の質感・巻き01〜08をすべて許可する。 ・編み・束構造03〜06の終端だけが主要な適用部位になる場合は、アレンジ自由毛束有効長区分を先に確定し、その区分用ホワイトリストとの共通部分だけを候補とする。 ・短い自由毛束が確定した後に巻きを弱めず、抽選前に成立候補だけへ機械的に制限する。 ・前髪と分け目、質感・巻きと毛先処理、アレンジ主構造と高さ・左右配置など、長さ以外の互換関係は、本セクション群および後続の固定ホワイトリストを使用する。 ============================================================ 【通常構成モードのホワイトリスト互換表】 ============================================================ ------------------------------------------------------------ 【長さ位置・基礎カット → 主構造モード】 ------------------------------------------------------------ ・01 下ろし髪は、すべての長さ位置・基礎カットで使用可能。 ・02 アレンジ髪は、【アレンジ多軸到達判定の機械式】を満たすアレンジ主構造が一件以上ある場合だけ使用可能。 ・成立するアレンジ主構造候補集合が空の場合は、主構造判定乱数を生成せず、01 下ろし髪へ機械確定する。 ・一件以上ある場合は、01 下ろし髪と02 アレンジ髪をD:Aで判定する。 ------------------------------------------------------------ 【前髪 → 分け目】 ------------------------------------------------------------ 01 前髪なし:01 センターパート、02 センター寄り、03 6対4、04 7対3、05 8対2、06 明確なサイドパート 02 長め流し前髪:02 センター寄り、03 6対4、04 7対3、05 8対2、06 明確なサイドパート 03 軽め斜め前髪:02 センター寄り、03 6対4、04 7対3、05 8対2、06 明確なサイドパート 04 標準的な斜め前髪:02 センター寄り、03 6対4、04 7対3、05 8対2、06 明確なサイドパート 05 重めの流し前髪:02 センター寄り、03 6対4、04 7対3、05 8対2、06 明確なサイドパート 06 センター分けの長めカーテン前髪:01 センターパート、02 センター寄り 07 サイド分けの長めカーテン前髪:02 センター寄り、03 6対4、04 7対3、05 8対2、06 明確なサイドパート 08 薄めの自然な前髪:01 センターパート、02 センター寄り、03 6対4、04 7対3、05 8対2、06 明確なサイドパート 09 根元を立ち上げたかき上げ前髪:02 センター寄り、03 6対4、04 7対3、05 8対2、06 明確なサイドパート ------------------------------------------------------------ 【分け目 → 分け目の左右方向】 ------------------------------------------------------------ 01 センターパート:03 左右差なし 02 センター寄り:01 分け目を左側に置く、02 分け目を右側に置く 03 6対4:01 分け目を左側に置く、02 分け目を右側に置く 04 7対3:01 分け目を左側に置く、02 分け目を右側に置く 05 8対2:01 分け目を左側に置く、02 分け目を右側に置く 06 明確なサイドパート:01 分け目を左側に置く、02 分け目を右側に置く ------------------------------------------------------------ 【前髪 → 根元・トップの処理】 ------------------------------------------------------------ 01 前髪なし:01 タイト、02 自然、03 ふんわり、04 やや根元を立ち上げる、05 しっかり根元を立ち上げる 02 長め流し前髪:01 タイト、02 自然、03 ふんわり、04 やや根元を立ち上げる、05 しっかり根元を立ち上げる 03 軽め斜め前髪:01 タイト、02 自然、03 ふんわり、04 やや根元を立ち上げる、05 しっかり根元を立ち上げる 04 標準的な斜め前髪:01 タイト、02 自然、03 ふんわり、04 やや根元を立ち上げる、05 しっかり根元を立ち上げる 05 重めの流し前髪:01 タイト、02 自然、03 ふんわり、04 やや根元を立ち上げる、05 しっかり根元を立ち上げる 06 センター分けの長めカーテン前髪:01 タイト、02 自然、03 ふんわり、04 やや根元を立ち上げる、05 しっかり根元を立ち上げる 07 サイド分けの長めカーテン前髪:01 タイト、02 自然、03 ふんわり、04 やや根元を立ち上げる、05 しっかり根元を立ち上げる 08 薄めの自然な前髪:01 タイト、02 自然、03 ふんわり、04 やや根元を立ち上げる、05 しっかり根元を立ち上げる 09 根元を立ち上げたかき上げ前髪:04 やや根元を立ち上げる、05 しっかり根元を立ち上げる ------------------------------------------------------------ 【髪の長さ → 厚み・エクステ感】 ------------------------------------------------------------ 01 ショート:01 自然な厚み、02 やや厚みあり、03 厚みあり、04 エクステ感あり 02 ショートボブ:01 自然な厚み、02 やや厚みあり、03 厚みあり、04 エクステ感あり 03 ボブ:01 自然な厚み、02 やや厚みあり、03 厚みあり、04 エクステ感あり 04 ミディアム:01 自然な厚み、02 やや厚みあり、03 厚みあり、04 エクステ感あり 05 セミロング:01 自然な厚み、02 やや厚みあり、03 厚みあり、04 エクステ感あり 06 ロング:01 自然な厚み、02 やや厚みあり、03 厚みあり、04 エクステ感あり 07 スーパーロング:01 自然な厚み、02 やや厚みあり、03 厚みあり、04 エクステ感あり、05 スーパーロングのエクステ感あり ------------------------------------------------------------ 【髪の長さ → 基本シルエット・カット構造】 ------------------------------------------------------------ 01 ショート:01 ワンレングス寄り、02 丸みシルエット、03 コンパクトシルエット、04 標準レイヤー、05 ハイレイヤー、06 シャギーレイヤー、07 くびれレイヤー、08 ウルフ、09 前下がり、10 マッシュ寄りシルエット、11 切りっぱなしライン、12 顔まわりレイヤー主体 02 ショートボブ:01 ワンレングス寄り、02 丸みシルエット、03 コンパクトシルエット、04 標準レイヤー、05 ハイレイヤー、06 シャギーレイヤー、07 くびれレイヤー、08 ウルフ、09 前下がり、10 マッシュ寄りシルエット、11 切りっぱなしライン、12 顔まわりレイヤー主体 03 ボブ:01 ワンレングス寄り、02 丸みシルエット、03 コンパクトシルエット、04 標準レイヤー、05 ハイレイヤー、06 シャギーレイヤー、07 くびれレイヤー、08 ウルフ、09 前下がり、10 マッシュ寄りシルエット、11 切りっぱなしライン、12 顔まわりレイヤー主体 04 ミディアム:01 ワンレングス寄り、02 丸みシルエット、03 コンパクトシルエット、04 標準レイヤー、05 ハイレイヤー、06 シャギーレイヤー、07 くびれレイヤー、08 ウルフ、09 前下がり、11 切りっぱなしライン、12 顔まわりレイヤー主体 05 セミロング:01 ワンレングス寄り、02 丸みシルエット、03 コンパクトシルエット、04 標準レイヤー、05 ハイレイヤー、06 シャギーレイヤー、07 くびれレイヤー、08 ウルフ、09 前下がり、11 切りっぱなしライン、12 顔まわりレイヤー主体 06 ロング:01 ワンレングス寄り、02 丸みシルエット、03 コンパクトシルエット、04 標準レイヤー、05 ハイレイヤー、06 シャギーレイヤー、07 くびれレイヤー、08 ウルフ、09 前下がり、11 切りっぱなしライン、12 顔まわりレイヤー主体 07 スーパーロング:01 ワンレングス寄り、02 丸みシルエット、03 コンパクトシルエット、04 標準レイヤー、05 ハイレイヤー、06 シャギーレイヤー、07 くびれレイヤー、08 ウルフ、09 前下がり、11 切りっぱなしライン、12 顔まわりレイヤー主体 ------------------------------------------------------------ 【髪の長さ → 顔まわり・フェイスレイヤー】 ------------------------------------------------------------ 01 ショート:01 なし、02 ごく軽い顔まわりレイヤー、03 標準的な顔まわりレイヤー、04 強めの顔まわりレイヤー、05 頬から顎を包むレイヤー、06 姫カット要素を含む顔まわり、07 ウルフ寄りの顔まわりレイヤー 02 ショートボブ:01 なし、02 ごく軽い顔まわりレイヤー、03 標準的な顔まわりレイヤー、04 強めの顔まわりレイヤー、05 頬から顎を包むレイヤー、06 姫カット要素を含む顔まわり、07 ウルフ寄りの顔まわりレイヤー 03 ボブ:01 なし、02 ごく軽い顔まわりレイヤー、03 標準的な顔まわりレイヤー、04 強めの顔まわりレイヤー、05 頬から顎を包むレイヤー、06 姫カット要素を含む顔まわり、07 ウルフ寄りの顔まわりレイヤー 04 ミディアム:01 なし、02 ごく軽い顔まわりレイヤー、03 標準的な顔まわりレイヤー、04 強めの顔まわりレイヤー、05 頬から顎を包むレイヤー、06 姫カット要素を含む顔まわり、07 ウルフ寄りの顔まわりレイヤー 05 セミロング:01 なし、02 ごく軽い顔まわりレイヤー、03 標準的な顔まわりレイヤー、04 強めの顔まわりレイヤー、05 頬から顎を包むレイヤー、06 姫カット要素を含む顔まわり、07 ウルフ寄りの顔まわりレイヤー 06 ロング:01 なし、02 ごく軽い顔まわりレイヤー、03 標準的な顔まわりレイヤー、04 強めの顔まわりレイヤー、05 頬から顎を包むレイヤー、06 姫カット要素を含む顔まわり、07 ウルフ寄りの顔まわりレイヤー 07 スーパーロング:01 なし、02 ごく軽い顔まわりレイヤー、03 標準的な顔まわりレイヤー、04 強めの顔まわりレイヤー、05 頬から顎を包むレイヤー、06 姫カット要素を含む顔まわり、07 ウルフ寄りの顔まわりレイヤー ------------------------------------------------------------ 【基本シルエット・カット構造 → 顔まわり・フェイスレイヤー】 ------------------------------------------------------------ 01 ワンレングス寄り:01 なし、02 ごく軽い顔まわりレイヤー、03 標準的な顔まわりレイヤー、04 強めの顔まわりレイヤー、05 頬から顎を包むレイヤー、06 姫カット要素を含む顔まわり、07 ウルフ寄りの顔まわりレイヤー 02 丸みシルエット:01 なし、02 ごく軽い顔まわりレイヤー、03 標準的な顔まわりレイヤー、04 強めの顔まわりレイヤー、05 頬から顎を包むレイヤー、06 姫カット要素を含む顔まわり、07 ウルフ寄りの顔まわりレイヤー 03 コンパクトシルエット:01 なし、02 ごく軽い顔まわりレイヤー、03 標準的な顔まわりレイヤー、04 強めの顔まわりレイヤー、05 頬から顎を包むレイヤー、06 姫カット要素を含む顔まわり、07 ウルフ寄りの顔まわりレイヤー 04 標準レイヤー:01 なし、02 ごく軽い顔まわりレイヤー、03 標準的な顔まわりレイヤー、04 強めの顔まわりレイヤー、05 頬から顎を包むレイヤー、06 姫カット要素を含む顔まわり、07 ウルフ寄りの顔まわりレイヤー 05 ハイレイヤー:01 なし、02 ごく軽い顔まわりレイヤー、03 標準的な顔まわりレイヤー、04 強めの顔まわりレイヤー、05 頬から顎を包むレイヤー、06 姫カット要素を含む顔まわり、07 ウルフ寄りの顔まわりレイヤー 06 シャギーレイヤー:01 なし、02 ごく軽い顔まわりレイヤー、03 標準的な顔まわりレイヤー、04 強めの顔まわりレイヤー、05 頬から顎を包むレイヤー、06 姫カット要素を含む顔まわり、07 ウルフ寄りの顔まわりレイヤー 07 くびれレイヤー:01 なし、02 ごく軽い顔まわりレイヤー、03 標準的な顔まわりレイヤー、04 強めの顔まわりレイヤー、05 頬から顎を包むレイヤー、06 姫カット要素を含む顔まわり、07 ウルフ寄りの顔まわりレイヤー 08 ウルフ:01 なし、02 ごく軽い顔まわりレイヤー、03 標準的な顔まわりレイヤー、04 強めの顔まわりレイヤー、05 頬から顎を包むレイヤー、06 姫カット要素を含む顔まわり、07 ウルフ寄りの顔まわりレイヤー 09 前下がり:01 なし、02 ごく軽い顔まわりレイヤー、03 標準的な顔まわりレイヤー、04 強めの顔まわりレイヤー、05 頬から顎を包むレイヤー、06 姫カット要素を含む顔まわり、07 ウルフ寄りの顔まわりレイヤー 10 マッシュ寄りシルエット:01 なし、02 ごく軽い顔まわりレイヤー、03 標準的な顔まわりレイヤー、04 強めの顔まわりレイヤー、05 頬から顎を包むレイヤー、06 姫カット要素を含む顔まわり、07 ウルフ寄りの顔まわりレイヤー 11 切りっぱなしライン:01 なし、02 ごく軽い顔まわりレイヤー、03 標準的な顔まわりレイヤー、04 強めの顔まわりレイヤー、05 頬から顎を包むレイヤー、06 姫カット要素を含む顔まわり、07 ウルフ寄りの顔まわりレイヤー 12 顔まわりレイヤー主体:02 ごく軽い顔まわりレイヤー、03 標準的な顔まわりレイヤー、04 強めの顔まわりレイヤー、05 頬から顎を包むレイヤー、06 姫カット要素を含む顔まわり、07 ウルフ寄りの顔まわりレイヤー ------------------------------------------------------------ 【髪の長さ → 下ろし髪の中間部分の質感・巻き】 ------------------------------------------------------------ 01 ショート:01 ストレート、02 自然なうねり、03 ゆるい波状ウェーブ、04 大きめゆる巻き、05 大きめミックス巻き、06 外巻き中心、07 縦巻き寄り、08 波巻き、09 細かめウェーブ、10 強めS字ウェーブ 02 ショートボブ:01 ストレート、02 自然なうねり、03 ゆるい波状ウェーブ、04 大きめゆる巻き、05 大きめミックス巻き、06 外巻き中心、07 縦巻き寄り、08 波巻き、09 細かめウェーブ、10 強めS字ウェーブ 03 ボブ:01 ストレート、02 自然なうねり、03 ゆるい波状ウェーブ、04 大きめゆる巻き、05 大きめミックス巻き、06 外巻き中心、07 縦巻き寄り、08 波巻き、09 細かめウェーブ、10 強めS字ウェーブ 04 ミディアム:01 ストレート、02 自然なうねり、03 ゆるい波状ウェーブ、04 大きめゆる巻き、05 大きめミックス巻き、06 外巻き中心、07 縦巻き寄り、08 波巻き、09 細かめウェーブ、10 強めS字ウェーブ 05 セミロング:01 ストレート、02 自然なうねり、03 ゆるい波状ウェーブ、04 大きめゆる巻き、05 大きめミックス巻き、06 外巻き中心、07 縦巻き寄り、08 波巻き、09 細かめウェーブ、10 強めS字ウェーブ 06 ロング:01 ストレート、02 自然なうねり、03 ゆるい波状ウェーブ、04 大きめゆる巻き、05 大きめミックス巻き、06 外巻き中心、07 縦巻き寄り、08 波巻き、09 細かめウェーブ、10 強めS字ウェーブ 07 スーパーロング:01 ストレート、02 自然なうねり、03 ゆるい波状ウェーブ、04 大きめゆる巻き、05 大きめミックス巻き、06 外巻き中心、07 縦巻き寄り、08 波巻き、09 細かめウェーブ、10 強めS字ウェーブ ------------------------------------------------------------ 【下ろし髪の中間部分の質感・巻き → 毛先処理】 ------------------------------------------------------------ 01 ストレート:01 自然に整える、02 軽い内向き、03 内巻き、04 外ハネ、05 ワンカール、06 内巻きと外巻きのミックス、07 先細りのシャギー毛先 02 自然なうねり:01 自然に整える、02 軽い内向き、03 内巻き、04 外ハネ、05 ワンカール、06 内巻きと外巻きのミックス、07 先細りのシャギー毛先、09 ウェーブを連続させる 03 ゆるい波状ウェーブ:01 自然に整える、02 軽い内向き、03 内巻き、04 外ハネ、05 ワンカール、06 内巻きと外巻きのミックス、07 先細りのシャギー毛先、09 ウェーブを連続させる 04 大きめゆる巻き:01 自然に整える、02 軽い内向き、03 内巻き、04 外ハネ、05 ワンカール、06 内巻きと外巻きのミックス、07 先細りのシャギー毛先、08 カールを連続させる 05 大きめミックス巻き:01 自然に整える、02 軽い内向き、03 内巻き、04 外ハネ、05 ワンカール、06 内巻きと外巻きのミックス、07 先細りのシャギー毛先、08 カールを連続させる 06 外巻き中心:01 自然に整える、02 軽い内向き、03 内巻き、04 外ハネ、05 ワンカール、06 内巻きと外巻きのミックス、07 先細りのシャギー毛先、08 カールを連続させる 07 縦巻き寄り:01 自然に整える、02 軽い内向き、03 内巻き、04 外ハネ、05 ワンカール、06 内巻きと外巻きのミックス、07 先細りのシャギー毛先、08 カールを連続させる 08 波巻き:01 自然に整える、02 軽い内向き、03 内巻き、04 外ハネ、05 ワンカール、06 内巻きと外巻きのミックス、07 先細りのシャギー毛先、09 ウェーブを連続させる 09 細かめウェーブ:01 自然に整える、02 軽い内向き、03 内巻き、04 外ハネ、05 ワンカール、06 内巻きと外巻きのミックス、07 先細りのシャギー毛先、09 ウェーブを連続させる 10 強めS字ウェーブ:01 自然に整える、02 軽い内向き、03 内巻き、04 外ハネ、05 ワンカール、06 内巻きと外巻きのミックス、07 先細りのシャギー毛先、09 ウェーブを連続させる ------------------------------------------------------------ 【髪の長さ → サイド・顔周り処理】 ------------------------------------------------------------ 01 ショート:01 追加処理なし、02 片側耳かけ、03 両側耳かけ 02 ショートボブ:01 追加処理なし、02 片側耳かけ、03 両側耳かけ 03 ボブ:01 追加処理なし、02 片側耳かけ、03 両側耳かけ 04 ミディアム:01 追加処理なし、02 片側耳かけ、03 両側耳かけ、04 片側の肩へ寄せる、05 片側を肩の前へ流す、06 両サイドを肩の前へ下ろす、07 片側を前、反対側を後ろへ流す 05 セミロング:01 追加処理なし、02 片側耳かけ、03 両側耳かけ、04 片側の肩へ寄せる、05 片側を肩の前へ流す、06 両サイドを肩の前へ下ろす、07 片側を前、反対側を後ろへ流す 06 ロング:01 追加処理なし、02 片側耳かけ、03 両側耳かけ、04 片側の肩へ寄せる、05 片側を肩の前へ流す、06 両サイドを肩の前へ下ろす、07 片側を前、反対側を後ろへ流す 07 スーパーロング:01 追加処理なし、02 片側耳かけ、03 両側耳かけ、04 片側の肩へ寄せる、05 片側を肩の前へ流す、06 両サイドを肩の前へ下ろす、07 片側を前、反対側を後ろへ流す ------------------------------------------------------------ 【主構造 → サイド・顔周り処理の適用】 ------------------------------------------------------------ 01 下ろし髪:適用 01 ハーフアップ:適用 02 ハーフツイン:適用 03 ポニーテール:対象外 04 ツインテール:対象外 05 シニヨン・お団子:対象外 06 フルアップ:対象外 07 クリップアップ:適用 08 編み下ろし:対象外 ・クリップアップでは、01 部分収集・02 大部分収集のどちらでも、下ろして残る主毛束だけへ適用する。 ・対象外の構造では、主テール、編み束、まとめ部分をサイド処理へ読み替えない。 ------------------------------------------------------------ 【サイド・顔周り処理 → 左右方向】 ------------------------------------------------------------ 01 追加処理なし:03 左右差なし 02 片側耳かけ:01 左側を処理する、02 右側を処理する 03 両側耳かけ:03 左右差なし 04 片側の肩へ寄せる:01 左側を処理する、02 右側を処理する 05 片側を肩の前へ流す:01 左側を処理する、02 右側を処理する 06 両サイドを肩の前へ下ろす:03 左右差なし 07 片側を前、反対側を後ろへ流す:01 左側を処理する、02 右側を処理する ------------------------------------------------------------ 【多軸到達式によるアレンジ主構造・収集範囲・高さ・左右配置】 ------------------------------------------------------------ 初期アレンジ主構造候補: 02 ショートボブ:01 ハーフアップ、07 クリップアップ 03 ボブ:01 ハーフアップ、02 ハーフツイン、07 クリップアップ 04 ミディアム:01 ハーフアップ、02 ハーフツイン、03 ポニーテール、04 ツインテール、05 シニヨン・お団子、07 クリップアップ 05 セミロング:01〜08 06 ロング:01〜08 07 スーパーロング:01〜08 初期高さ候補: ・01〜07:01 低め、02 中間、03 高め ・08 編み下ろし:01 低め 初期左右配置候補: ・01 ハーフアップ、03 ポニーテール、05 シニヨン・お団子、06 フルアップ、07 クリップアップ、08 編み下ろし: 01 左側、02 中央、03 右側 ・02 ハーフツイン、04 ツインテール:04 左右対称 クリップ収集範囲初期候補: ・02 ショートボブ、03 ボブ:01 部分収集 ・04 ミディアム以上:01 部分収集、02 大部分収集 最終候補: ・上記の直積から、【アレンジ多軸到達判定の機械式】を満たす組み合わせだけを残す。 ・静的な長さ×主構造×高さ表は使用しない。 ・高さまたは左右配置を確定した後に、別の高さ・左右配置へ補正しない。 ------------------------------------------------------------ 【髪の長さ → 編み・束構造】 ------------------------------------------------------------ 02 ショートボブ:01 なし、02 控えめな編み込み 03 ボブ:01 なし、02 控えめな編み込み、03 三つ編み、05 ロープ編み 04 ミディアム:01 なし、02 控えめな編み込み、03 三つ編み、05 ロープ編み 05 セミロング:01 なし、02 控えめな編み込み、03 三つ編み、04 フィッシュボーン、05 ロープ編み、06 玉ねぎ状の毛束 06 ロング:01 なし、02 控えめな編み込み、03 三つ編み、04 フィッシュボーン、05 ロープ編み、06 玉ねぎ状の毛束 07 スーパーロング:01 なし、02 控えめな編み込み、03 三つ編み、04 フィッシュボーン、05 ロープ編み、06 玉ねぎ状の毛束 ------------------------------------------------------------ 【アレンジ主構造 → 編み・束構造】 ------------------------------------------------------------ 01 ハーフアップ:01 なし、02 控えめな編み込み、03 三つ編み、04 フィッシュボーン、05 ロープ編み、06 玉ねぎ状の毛束 02 ハーフツイン:01 なし、02 控えめな編み込み、03 三つ編み、04 フィッシュボーン、05 ロープ編み、06 玉ねぎ状の毛束 03 ポニーテール:01 なし、02 控えめな編み込み、03 三つ編み、04 フィッシュボーン、05 ロープ編み、06 玉ねぎ状の毛束 04 ツインテール:01 なし、02 控えめな編み込み、03 三つ編み、04 フィッシュボーン、05 ロープ編み、06 玉ねぎ状の毛束 05 シニヨン・お団子:01 なし、02 控えめな編み込み、03 三つ編み、04 フィッシュボーン、05 ロープ編み 06 フルアップ:01 なし、02 控えめな編み込み、03 三つ編み、04 フィッシュボーン、05 ロープ編み 07 クリップアップ:01 なし、02 控えめな編み込み、03 三つ編み、04 フィッシュボーン、05 ロープ編み、06 玉ねぎ状の毛束 08 編み下ろし:03 三つ編み、04 フィッシュボーン、05 ロープ編み ------------------------------------------------------------ 【アレンジ主構造 → アレンジ自由毛束有効長区分の適用】 ------------------------------------------------------------ 01 ハーフアップ:対象外 02 ハーフツイン:対象外 03 ポニーテール:適用 04 ツインテール:適用 05 シニヨン・お団子:対象外 06 フルアップ:対象外 07 クリップアップ:適用 08 編み下ろし:適用 ------------------------------------------------------------ 【アレンジ自由毛束有効長区分 → アレンジ毛束の質感・巻き】 ------------------------------------------------------------ 01 短い自由毛束:01 ストレート、02 自然な動き、03 ゆる巻き 02 標準的な自由毛束:01 ストレート、02 自然な動き、03 ゆる巻き、04 大きめゆる巻き、06 縦巻き寄り、07 波状ウェーブ、08 強めウェーブ 03 長い自由毛束:01 ストレート、02 自然な動き、03 ゆる巻き、04 大きめゆる巻き、05 大きめミックス巻き、06 縦巻き寄り、07 波状ウェーブ、08 強めウェーブ ------------------------------------------------------------ 【髪の長さ → アレンジ毛束の質感・巻き】 ------------------------------------------------------------ 02 ショートボブ:01 ストレート、02 自然な動き、03 ゆる巻き、04 大きめゆる巻き、05 大きめミックス巻き、06 縦巻き寄り、07 波状ウェーブ、08 強めウェーブ 03 ボブ:01 ストレート、02 自然な動き、03 ゆる巻き、04 大きめゆる巻き、05 大きめミックス巻き、06 縦巻き寄り、07 波状ウェーブ、08 強めウェーブ 04 ミディアム:01 ストレート、02 自然な動き、03 ゆる巻き、04 大きめゆる巻き、05 大きめミックス巻き、06 縦巻き寄り、07 波状ウェーブ、08 強めウェーブ 05 セミロング:01 ストレート、02 自然な動き、03 ゆる巻き、04 大きめゆる巻き、05 大きめミックス巻き、06 縦巻き寄り、07 波状ウェーブ、08 強めウェーブ 06 ロング:01 ストレート、02 自然な動き、03 ゆる巻き、04 大きめゆる巻き、05 大きめミックス巻き、06 縦巻き寄り、07 波状ウェーブ、08 強めウェーブ 07 スーパーロング:01 ストレート、02 自然な動き、03 ゆる巻き、04 大きめゆる巻き、05 大きめミックス巻き、06 縦巻き寄り、07 波状ウェーブ、08 強めウェーブ ------------------------------------------------------------ 【アレンジ主構造 → アレンジ毛束の質感・巻きの適用】 ------------------------------------------------------------ 01 ハーフアップ:適用 02 ハーフツイン:適用 03 ポニーテール:適用 04 ツインテール:適用 05 シニヨン・お団子:対象外 06 フルアップ:対象外 07 クリップアップ:適用 08 編み下ろし:適用 ------------------------------------------------------------ 【アレンジ主構造 → 毛先処理の適用】 ------------------------------------------------------------ 01 ハーフアップ:適用 02 ハーフツイン:適用 03 ポニーテール:適用 04 ツインテール:適用 05 シニヨン・お団子:対象外 06 フルアップ:対象外 07 クリップアップ:適用 08 編み下ろし:適用 ------------------------------------------------------------ 【アレンジ毛束の質感・巻き → 毛先処理】 ------------------------------------------------------------ 01 ストレート:01 自然に整える、02 軽い内向き、03 内巻き、04 外ハネ、05 ワンカール、06 内巻きと外巻きのミックス、07 先細りのシャギー毛先 02 自然な動き:01 自然に整える、02 軽い内向き、03 内巻き、04 外ハネ、05 ワンカール、06 内巻きと外巻きのミックス、07 先細りのシャギー毛先、09 ウェーブを連続させる 03 ゆる巻き:01 自然に整える、02 軽い内向き、03 内巻き、04 外ハネ、05 ワンカール、06 内巻きと外巻きのミックス、07 先細りのシャギー毛先、08 カールを連続させる 04 大きめゆる巻き:01 自然に整える、02 軽い内向き、03 内巻き、04 外ハネ、05 ワンカール、06 内巻きと外巻きのミックス、07 先細りのシャギー毛先、08 カールを連続させる 05 大きめミックス巻き:01 自然に整える、02 軽い内向き、03 内巻き、04 外ハネ、05 ワンカール、06 内巻きと外巻きのミックス、07 先細りのシャギー毛先、08 カールを連続させる 06 縦巻き寄り:01 自然に整える、02 軽い内向き、03 内巻き、04 外ハネ、05 ワンカール、06 内巻きと外巻きのミックス、07 先細りのシャギー毛先、08 カールを連続させる 07 波状ウェーブ:01 自然に整える、02 軽い内向き、03 内巻き、04 外ハネ、05 ワンカール、06 内巻きと外巻きのミックス、07 先細りのシャギー毛先、09 ウェーブを連続させる 08 強めウェーブ:01 自然に整える、02 軽い内向き、03 内巻き、04 外ハネ、05 ワンカール、06 内巻きと外巻きのミックス、07 先細りのシャギー毛先、09 ウェーブを連続させる ------------------------------------------------------------ 【アレンジ主構造 → まとめ部分の仕上げ】 ------------------------------------------------------------ 01 ハーフアップ:01 タイト、02 標準、03 ふんわり、04 ルーズ 02 ハーフツイン:01 タイト、02 標準、03 ふんわり、04 ルーズ 03 ポニーテール:01 タイト、02 標準、03 ふんわり、04 ルーズ 04 ツインテール:01 タイト、02 標準、03 ふんわり、04 ルーズ 05 シニヨン・お団子:01 タイト、02 標準、03 ふんわり、04 ルーズ 06 フルアップ:01 タイト、02 標準、03 ふんわり、04 ルーズ 07 クリップアップ:01 タイト、02 標準、03 ふんわり、04 ルーズ 08 編み下ろし:01 タイト、02 標準、03 ふんわり、04 ルーズ ------------------------------------------------------------ 【アレンジ主構造 → 後れ毛】 ------------------------------------------------------------ 01 ハーフアップ:01 なし、02 少なめ、03 標準、04 多め 02 ハーフツイン:01 なし、02 少なめ、03 標準、04 多め 03 ポニーテール:01 なし、02 少なめ、03 標準、04 多め 04 ツインテール:01 なし、02 少なめ、03 標準、04 多め 05 シニヨン・お団子:01 なし、02 少なめ、03 標準、04 多め 06 フルアップ:01 なし、02 少なめ、03 標準、04 多め 07 クリップアップ:01 なし、02 少なめ、03 標準、04 多め 08 編み下ろし:01 なし、02 少なめ、03 標準、04 多め ------------------------------------------------------------ 【まとめ部分の仕上げ → 後れ毛】 ------------------------------------------------------------ 01 タイト:01 なし、02 少なめ、03 標準、04 多め 02 標準:01 なし、02 少なめ、03 標準、04 多め 03 ふんわり:01 なし、02 少なめ、03 標準、04 多め 04 ルーズ:01 なし、02 少なめ、03 標準、04 多め ============================================================ 【年代固有プリセットモードの機械抽選方式】 ============================================================ ・髪型モード判定で年代固有プリセットモードが選ばれた場合だけ使用する。 ・年代固有プリセット01〜26を、番号の昇順で26件の候補列にする。 ・1から26までの整数を等確率で直接一件生成する。 ・生成された整数を2桁表記し、その値をプリセット番号としてそのまま確定する。 ・候補列の位置番号とプリセット番号は01〜26で一致するため、番号変換や二重管理を行わない。 ・生成プリセット番号、確定プリセット番号、最終プリセット名を記録する。 ・生成プリセット番号と確定プリセット番号は必ず同一にする。 ・確定後、通常構成モードの各軸を追加抽選しない。 ・確定したプリセットに内部選択軸がある場合は、【年代固有プリセット内部選択表】の記載順に処理する。 ・各内部選択軸では、実行条件を確認し、条件を満たす場合だけ候補列の件数Nを確定して1〜Nの整数を等確率で直接一件生成する。 ・内部選択の生成整数は、候補番号ではなく、記載順の候補位置番号として扱う。 ・条件を満たさない内部選択軸は抽選せず、「対象外」と条件不成立理由を記録する。 ・長さ範囲の内部軸は、説明文の範囲内に記載された離散候補から直接抽選する。範囲内の別位置を思考AIが追加しない。 ・斜め前髪またはサイドパートの左右方向軸は、人物を正面から見た画面上の左右を基準にする。 ・内部選択結果は、説明文の該当する選択箇所だけを確定する。説明文の固定要素、年代感、強度、禁止事項を変更しない。 ・内部選択軸がないプリセットでは追加抽選を行わず、「内部選択なし」と記録する。 ・似合わせ、現代化、無難化、他人物との重複回避を理由に別プリセットまたは別内部候補へ変更しない。 ============================================================ 【年代固有プリセット一覧】 ============================================================ 01 90年代前半トレンディ女優風ブローミディアム 02 90年代前半風・清楚小悪魔ブローミディアム 03 80年代後半〜90年代初期お嬢様ボブ 04 90年代後半きれいなお姉さんロング 05 80年代バブリー寄りソバージュ未満ミディアム 06 昭和末期〜平成初期低め和風まとめ髪 07 90年代アイドル卒業後風大人フェミニンセミロング 08 90年代クールビューティー・ワンレンミディアム 09 平成初期清楚ストレートミディアム 10 平成初期〜中期外ハネ気味レイヤーボブ 11 平成中期フェミニンセミロング 12 平成中期ワンカール内巻きロング 13 平成中期レイヤーロング 14 平成中期〜後期ゆる巻きコンサバロング 15 平成後期重め前髪ストレートロング 16 平成後期斜め前髪ナチュラルボブ 17 昭和末期〜平成初期バブル風立ち上げ前髪ウェーブロング 18 平成中期えびちゃん巻き風コンサバフェミニンロング 19 平成初期〜中期アムラー風ストレートロング 20 平成初期〜中期藤原紀香風グラマラスレイヤーロング 21 平成中期ショートレイヤー 22 80年代風・立ち上げ前髪ストレートロング 23 80年代アイドル風・ボリュームウェーブロング 24 昭和55年前後アイドル風・聖子ちゃんカット 25 昭和アイドル風・高めハーフアップ 26 90年代トレンディ風・立ち上げ前髪ミディアムボブ ============================================================ 【年代固有プリセットの描写方針】 ============================================================ 年代固有プリセットモードが選ばれた場合は、以下の説明文と【年代固有プリセット内部選択表】の確定値に従って表現する。 通常構成モードの長さ、前髪、分け目、質感、毛先、アレンジ、ボリュームなどを別抽選して上書きしない。 説明文内の長さ範囲、明示された複数候補、斜め前髪・サイドパートの左右方向は、内部選択表で機械抽選する。 思考AIが説明文の「または」「〜から〜」「〜前後」を任意に具体化しない。 内部選択表に軸がない固定要素は、説明文どおりに固定し、追加候補を作らない。 01 90年代前半トレンディ女優風ブローミディアム 肩上から肩につく長さのブローミディアム。前髪を作り、サイドに丸みを持たせる。毛先は内巻き中心で、全体をやや重めにまとめる。現代の軽いレイヤーやシースルーバングには寄せすぎない。 02 90年代前半風・清楚小悪魔ブローミディアム 肩上から肩につく長さのブローミディアム。前髪はやや重めで、中央に細い束が自然に落ちる。サイドに厚みと丸みを出し、顔まわりを包む。毛先は内巻き中心で、一部だけ自然に外へ流れる。トップは高く盛りすぎず、まとまりのある重めシルエットにする。 03 80年代後半〜90年代初期お嬢様ボブ 顎下から肩上あたりのボブ。前髪を作り、毛先を内側へ丸く入れる。サイドに厚みを持たせ、全体を丸いシルエットにする。現代の軽いボブや切りっぱなしボブにはせず、やや重めに整える。 04 90年代後半きれいなお姉さんロング セミロングからロングの長さ。前髪は薄めまたは斜め流し。顔周りにレイヤーを入れ、毛先は内巻きブローで整える。巻きすぎず、髪の面と艶を残した落ち着いたロングにする。 05 80年代バブリー寄りソバージュ未満ミディアム 肩から鎖骨あたりのボリュームミディアム。前髪は立ち上げ気味または斜め流し。トップに少し高さを出し、外巻きと内巻きが混ざる大きめの動きを入れる。均一で細かいソバージュにはせず、ブローで作ったボリューム感を優先する。 06 昭和末期〜平成初期低め和風まとめ髪 髪を低めの位置でまとめる。前髪なし、または斜め流しを基本にし、顔周りに少量の後れ毛を残す。まとめ部分は大きく盛らず、うなじと首元が自然に見えるようにする。日本髪や極端な夜会巻きにはしない。 07 90年代アイドル卒業後風大人フェミニンセミロング 鎖骨下から胸上あたりのセミロング。前髪を作り、顔周りにふんわりしたレイヤーを入れる。毛先は内巻き中心で、全体に柔らかい丸みを出す。現代の韓国巻きや強い外巻きには寄せない。 08 90年代クールビューティー・ワンレンミディアム 肩上から鎖骨あたりのワンレングス寄りミディアム。前髪は作らず、サイドパートまたはセンターパートで額を出す。毛先は内巻きに整え、髪の面をきれいに見せる。段差を入れすぎず、直線的な落ち感を残す。 09 平成初期清楚ストレートミディアム 肩につく前後のストレートミディアム。前髪を作り、毛先は軽く内側へ入れる。サイドの丸みは控えめにし、ブロー感を出しすぎない。まとまりを優先し、現代の細かいレイヤーや強い外ハネにはしない。 10 平成初期〜中期外ハネ気味レイヤーボブ 肩上から肩につくボブベース。前髪を作り、顔周りに段を入れる。毛先は一部を外へ軽く跳ねさせ、内巻き部分と混ぜる。現代の切りっぱなし外ハネボブではなく、ブローで作った外ハネ気味の動きにする。 11 平成中期フェミニンセミロング 鎖骨下から胸上あたりのセミロング。前髪は薄めまたは斜め流し。顔周りにレイヤーを入れ、毛先は内巻きブローで整える。トップは低めにまとめ、全体を広げすぎない。 12 平成中期ワンカール内巻きロング 胸上から胸下あたりのロング。前髪あり、または斜め流し。毛先だけを大きく内巻きワンカールにする。顔周りに控えめなレイヤーを入れ、縦ロールや強い巻き髪にはしない。 13 平成中期レイヤーロング セミロングからロングのレイヤーヘア。前髪は斜め流し。顔周りにしっかりレイヤーを入れ、毛先は内巻きと外流れを混ぜる。トップは軽く、全体に動きを出す。派手な盛り髪や極端なギャル巻きにはしない。 14 平成中期〜後期ゆる巻きコンサバロング 胸上から胸下あたりのロング。前髪は斜め流しを基本にする。中間から毛先へ大きめのゆるいカールを入れ、全体をふんわりまとめる。巻きは強すぎず、髪の艶とまとまりを残す。 15 平成後期重め前髪ストレートロング 胸上から胸下あたりのストレートロング。前髪はやや重めに作り、毛先はほぼストレートまたは軽い内巻きにする。顔周りのレイヤーは少なめにし、髪の面をきれいに見せる。ぱっつん前髪にはしない。 16 平成後期斜め前髪ナチュラルボブ 顎下から肩上あたりのボブ。前髪は斜めに流し、毛先は内巻きに整える。サイドは重すぎず軽すぎず、首元に自然に沿わせる。現代の薄いレイヤーボブやコンパクトボブに寄せすぎない。 17 昭和末期〜平成初期バブル風立ち上げ前髪ウェーブロング セミロングからロングのウェーブヘア。前髪は根元を立ち上げ、額の上にふんわり高さを出す。トップに空気感を持たせ、顔周りは外へ流す。中間から毛先に細かめのウェーブを入れるが、均一なソバージュにはしない。現代のゆる巻きや韓国風レイヤーには寄せない。 18 平成中期えびちゃん巻き風コンサバフェミニンロング 胸上から胸下あたりのロング。前髪は斜め流し。顔周りにレイヤーを入れ、頬から顎に沿って外へ流す。中間から毛先に大きめのゆるい巻きを入れ、内巻きと外巻きを混ぜる。縦ロールほど強くせず、ふんわりしたまとまりを作る。 19 平成初期〜中期アムラー風ストレートロング 胸上から胸下あたりのロングストレート。前髪なし、または長め前髪をセンターからサイドで分ける。顔周りに軽いレイヤーを入れ、毛先はほぼストレートに落とす。巻き髪にはせず、髪の面をまっすぐ見せる。 20 平成初期〜中期藤原紀香風グラマラスレイヤーロング 胸上から胸下あたりのレイヤーロング。前髪なし、または長めの斜め流し。顔周りに大きめのレイヤーを入れ、毛先は大きく内巻きブローで整える。全体にボリュームと艶を出すが、バブル風の盛り髪にはしない。巻き髪よりブローで作った華やかなレイヤー感を優先する。 21 平成中期ショートレイヤー 耳下から首元あたりのショートレイヤー。前髪は斜め流し。トップに軽いボリュームを出し、襟足は短めから首元に沿わせる。毛先に動きを出し、顔周りを軽く流す。現代のコンパクトショートやベリーショートにはしない。 22 80年代風・立ち上げ前髪ストレートロング 長めのロングヘア。前髪の根元を上方向に立ち上げ、額の上に高さと流れを作る。トップにも軽いボリュームを出し、髪全体は大きく巻かず、長い髪を肩下へまっすぐ流す。毛先は直線的に切り揃えすぎず自然に整える。現代のセンターパートロング、韓国風レイヤー、軽すぎるナチュラルロングにはしない。 23 80年代アイドル風・ボリュームウェーブロング 肩下〜胸上のロング。前髪ありで、トップとサイドにふんわりしたボリュームを出す。中間から毛先に細かすぎない波状のウェーブを入れ、全体に空気を含んだ丸いシルエットを作る。完全なソバージュほど均一に細かくせず、現代のゆる巻きほど軽くもしない。毛先は広がりすぎないように整える。 24 昭和55年前後アイドル風・聖子ちゃんカット 肩上から肩につく長さのミディアム〜セミロング。前髪を作り、顔周りのサイドを外側へ大きく流す。耳横から頬まわりに羽のようなレイヤーを作り、毛先は内巻きと外流れを混ぜる。全体はふんわり丸みを持たせるが、バブル期の立ち上げ前髪や強いソバージュにはしない。現代の軽いレイヤーや韓国風くびれヘアには寄せすぎない。 25 昭和アイドル風・高めハーフアップ 前髪を作り、頭頂部から後頭部上側の髪を高め位置でまとめる。サイドと後ろの髪は下ろし、顔周りに自然な丸みを残す。トップにふんわりした高さを出すが、盛り髪や極端なポニーテールにはしない。幼い学生風に寄せすぎず、成人女性にも使える清楚なアイドル風ハーフアップとして整える。 26 90年代トレンディ風・立ち上げ前髪ミディアムボブ 肩上から肩につく長さのミディアムボブ。前髪の根元を軽く立ち上げ、額の上に自然な高さと流れを作る。サイドは顔周りに沿わせ、毛先は内巻き中心で整える。トップに少しボリュームを出し、髪の面をきれいに見せる。バブル風の大きなウェーブロングや現代の軽い韓国風レイヤーにはしない。 ============================================================ 【年代固有プリセット専用文章テンプレート】 ============================================================ ・年代固有プリセット01〜26は、プリセットごとに独立した完成文章テンプレートを使用する。 ・元説明文への部分文字列の単純置換では完成文章を作らない。 ・候補値は、文中の助詞と述語を含めた自然な日本語へ展開する。 ・内部選択の外観項目は、完成プロフィールへ項目名と最終値だけを記載し、Pxx-xx形式の内部軸IDを記載しない。 ・完成構造文には、選択対象となった「または」「〜」「前後」「〜から〜」などの未確定範囲を残さない。 ・プリセット24は、肩上なら「肩上のミディアムヘア」、肩につくなら「肩につく長さのミディアムヘア」として固定する。 ・前髪なしは「前髪は作らない」、前髪ありは「前髪を作る」として展開し、「前髪は前髪なし」「前髪は前髪あり」を禁止する。 ・年代感、質感、巻き強度、固定シルエット、現代風へ寄せない条件は各専用テンプレート内へ固定する。 ・専用テンプレートを変更した場合は版番号を上げ、年代153分岐を再監査する。 ============================================================ 【年代固有プリセット内部選択表】 ============================================================ 共通運用: ・各プリセットの内部選択軸は、下記の記載順に処理する。 ・「常時」はプリセット確定後に必ず抽選する。 ・条件付き軸は、参照する先行内部軸の確定値が条件に一致する場合だけ抽選する。 ・候補列は記載順を固定し、候補数Nを確定して1〜Nを直接生成する。 ・同じ候補名が別プリセットに存在しても、各プリセットの独立した内部軸として扱う。 ・内部選択結果を理由に、プリセット番号、固定説明文、他の内部軸の確定値を変更しない。 01 90年代前半トレンディ女優風ブローミディアム P01-01 長さ位置 実行条件:常時 候補列:01 肩上、02 肩につく 02 90年代前半風・清楚小悪魔ブローミディアム P02-01 長さ位置 実行条件:常時 候補列:01 肩上、02 肩につく 03 80年代後半〜90年代初期お嬢様ボブ P03-01 長さ位置 実行条件:常時 候補列:01 顎下、02 肩上 04 90年代後半きれいなお姉さんロング P04-01 長さ区分 実行条件:常時 候補列:01 セミロング、02 ロング P04-02 具体的な長さ位置 実行条件:常時 候補列: ・P04-01=01 セミロング:01 鎖骨下、02 鎖骨下と胸上の中間、03 胸上 ・P04-01=02 ロング:01 胸上の直下、02 胸中央、03 胸下 P04-03 前髪 実行条件:常時 候補列:01 薄めの前髪、02 斜め流し前髪 P04-04 斜め流しの左右方向 実行条件:P04-03=02 斜め流し前髪 候補列:01 左側に分けて右方向へ流す、02 右側に分けて左方向へ流す 05 80年代バブリー寄りソバージュ未満ミディアム P05-01 長さ位置 実行条件:常時 候補列:01 肩、02 鎖骨 P05-02 前髪 実行条件:常時 候補列:01 立ち上げ気味、02 斜め流し P05-03 斜め流しの左右方向 実行条件:P05-02=02 斜め流し 候補列:01 左側に分けて右方向へ流す、02 右側に分けて左方向へ流す 06 昭和末期〜平成初期低め和風まとめ髪 P06-01 解いた状態の長さ位置 実行条件:常時 候補列:01 鎖骨下、02 胸上、03 胸中央、04 胸下 P06-02 前髪 実行条件:常時 候補列:01 前髪なし、02 斜め流し P06-03 斜め流しの左右方向 実行条件:P06-02=02 斜め流し 候補列:01 左側に分けて右方向へ流す、02 右側に分けて左方向へ流す 07 90年代アイドル卒業後風大人フェミニンセミロング P07-01 長さ位置 実行条件:常時 候補列:01 鎖骨下、02 胸上 08 90年代クールビューティー・ワンレンミディアム P08-01 長さ位置 実行条件:常時 候補列:01 肩上、02 鎖骨 P08-02 分け目 実行条件:常時 候補列:01 サイドパート、02 センターパート P08-03 サイドパートの左右方向 実行条件:P08-02=01 サイドパート 候補列:01 左側に分けて右側を多くする、02 右側に分けて左側を多くする 09 平成初期清楚ストレートミディアム P09-01 長さ位置 実行条件:常時 候補列:01 肩よりわずかに上、02 肩につく、03 肩よりわずかに下 10 平成初期〜中期外ハネ気味レイヤーボブ P10-01 長さ位置 実行条件:常時 候補列:01 肩上、02 肩につく 11 平成中期フェミニンセミロング P11-01 長さ位置 実行条件:常時 候補列:01 鎖骨下、02 胸上 P11-02 前髪 実行条件:常時 候補列:01 薄めの前髪、02 斜め流し前髪 P11-03 斜め流しの左右方向 実行条件:P11-02=02 斜め流し前髪 候補列:01 左側に分けて右方向へ流す、02 右側に分けて左方向へ流す 12 平成中期ワンカール内巻きロング P12-01 長さ位置 実行条件:常時 候補列:01 胸上、02 胸下 P12-02 前髪 実行条件:常時 候補列:01 前髪あり、02 斜め流し前髪 P12-03 斜め流しの左右方向 実行条件:P12-02=02 斜め流し前髪 候補列:01 左側に分けて右方向へ流す、02 右側に分けて左方向へ流す 13 平成中期レイヤーロング P13-01 長さ区分 実行条件:常時 候補列:01 セミロング、02 ロング P13-02 具体的な長さ位置 実行条件:常時 候補列: ・P13-01=01 セミロング:01 鎖骨下、02 鎖骨下と胸上の中間、03 胸上 ・P13-01=02 ロング:01 胸上の直下、02 胸中央、03 胸下 P13-03 斜め流しの左右方向 実行条件:常時 候補列:01 左側に分けて右方向へ流す、02 右側に分けて左方向へ流す 14 平成中期〜後期ゆる巻きコンサバロング P14-01 長さ位置 実行条件:常時 候補列:01 胸上、02 胸下 P14-02 斜め流しの左右方向 実行条件:常時 候補列:01 左側に分けて右方向へ流す、02 右側に分けて左方向へ流す 15 平成後期重め前髪ストレートロング P15-01 長さ位置 実行条件:常時 候補列:01 胸上、02 胸下 P15-02 毛先 実行条件:常時 候補列:01 ほぼストレート、02 軽い内巻き 16 平成後期斜め前髪ナチュラルボブ P16-01 長さ位置 実行条件:常時 候補列:01 顎下、02 肩上 P16-02 斜め流しの左右方向 実行条件:常時 候補列:01 左側に分けて右方向へ流す、02 右側に分けて左方向へ流す 17 昭和末期〜平成初期バブル風立ち上げ前髪ウェーブロング P17-01 長さ区分 実行条件:常時 候補列:01 セミロング、02 ロング P17-02 具体的な長さ位置 実行条件:常時 候補列: ・P17-01=01 セミロング:01 鎖骨下、02 鎖骨下と胸上の中間、03 胸上 ・P17-01=02 ロング:01 胸上の直下、02 胸中央、03 胸下 18 平成中期えびちゃん巻き風コンサバフェミニンロング P18-01 長さ位置 実行条件:常時 候補列:01 胸上、02 胸下 P18-02 斜め流しの左右方向 実行条件:常時 候補列:01 左側に分けて右方向へ流す、02 右側に分けて左方向へ流す 19 平成初期〜中期アムラー風ストレートロング P19-01 長さ位置 実行条件:常時 候補列:01 胸上、02 胸下 P19-02 前髪 実行条件:常時 候補列:01 前髪なし、02 長め前髪 P19-03 長め前髪の分け目 実行条件:P19-02=02 長め前髪 候補列:01 センターパート、02 センター寄り、03 6対4、04 7対3、05 8対2、06 明確なサイドパート P19-04 分け目の左右方向 実行条件:P19-03=02、03、04、05、06のいずれか 候補列:01 左側に分けて右側を多くする、02 右側に分けて左側を多くする 20 平成初期〜中期藤原紀香風グラマラスレイヤーロング P20-01 長さ位置 実行条件:常時 候補列:01 胸上、02 胸下 P20-02 前髪 実行条件:常時 候補列:01 前髪なし、02 長めの斜め流し P20-03 斜め流しの左右方向 実行条件:P20-02=02 長めの斜め流し 候補列:01 左側に分けて右方向へ流す、02 右側に分けて左方向へ流す 21 平成中期ショートレイヤー P21-01 長さ位置 実行条件:常時 候補列:01 耳下、02 首元 P21-02 襟足 実行条件:常時 候補列:01 短め、02 首元に沿わせる P21-03 斜め流しの左右方向 実行条件:常時 候補列:01 左側に分けて右方向へ流す、02 右側に分けて左方向へ流す 22 80年代風・立ち上げ前髪ストレートロング P22-01 具体的な長さ位置 実行条件:常時 候補列:01 胸下、02 背中上部、03 背中中央 23 80年代アイドル風・ボリュームウェーブロング P23-01 長さ位置 実行条件:常時 候補列:01 肩下、02 胸上 24 昭和55年前後アイドル風・聖子ちゃんカット P24-01 長さ位置 実行条件:常時 候補列:01 肩上、02 肩につく 25 昭和アイドル風・高めハーフアップ P25-01 解いた状態の長さ位置 実行条件:常時 候補列:01 顎下ボブ、02 肩上、03 肩につく、04 鎖骨、05 胸上 26 90年代トレンディ風・立ち上げ前髪ミディアムボブ P26-01 長さ位置 実行条件:常時 候補列:01 肩上、02 肩につく ============================================================ 【完成プロフィール本文への展開骨組み】 ============================================================ 完成プロフィールは、凍結済み全体マトリクスの外観最終値と、確定した候補の固定定義だけから作成する。 抽選ログ、候補列、候補数N、生成位置番号、軸ID、到達余裕点、補正値、候補集合、適用判定、監査結果は完成プロフィールへ記載しない。 該当しない項目は「対象外」と書かず、項目自体を省略する。 完成プロフィールの髪型欄は、次の二層を必須とする。 第1層:外観最終値一覧 HFマトリクスとの一致を確認できるよう、該当する最終項目を一項目ずつ記載する。 第2層:【髪型の具体描写】 外観最終値一覧と候補の固定定義を、髪の部位、位置、方向、長さ、段差、質感がつながる文章へ展開する。 第1層だけ、または第2層だけで完成扱いにしない。 通常構成モード: 【髪型】 髪型モード: 髪の長さ: 基礎カット構造: 主構造: 前髪: 分け目: 分け目の左右方向: 顔まわり・フェイスレイヤー: 根元・トップ: 全体ボリューム: 厚み・エクステ感: 下ろし髪の場合に追加: 下ろし髪の質感・巻き: 毛先処理: サイド・顔周り処理: サイド処理の左右方向: アレンジ髪の場合に追加: アレンジ主構造: クリップアップ収集範囲: アレンジ高さ: アレンジ左右配置: 編み・束構造: アレンジ自由毛束有効長: アレンジ毛束の質感・巻き: 毛先処理: サイド・顔周り処理: サイド処理の左右方向: まとめ部分の仕上げ: 後れ毛: 【髪型の具体描写】 抽選開始前に確認する【最重要:抽選開始前に確認する完成プロフィール詳細描写ルール】の固定文章化順に従い、該当する外観最終値をすべて文章へ展開する。 年代固有プリセットモード: 【髪型】 髪型モード: 年代固有プリセット: 内部選択で確定した外観項目: 【髪型の具体描写】 プリセットごとの専用文章テンプレートへ内部選択の最終値を渡して作成した、未確定表現のない完成構造文を記載する。 ・内部選択で確定した外観項目は、Pxx-xx形式の軸IDを付けず、外観項目名と最終値だけを記載する。 ・【髪型の具体描写】は、選択対象となった「または」「〜」「前後」「〜から〜」などの未確定表現を残さない。 ・年代プリセットの固定要素、年代感、質感、強度、禁止事項を省略しない。 ・完成プロフィールは人物設定本文であり、抽選監査帳票を兼ねない。 ・候補列、N、生成位置、最終候補番号、内部軸IDは抽選ログだけへ保存する。 ============================================================ 【このライブラリについて】 ============================================================ このライブラリは、生成AIで人物を作る際の髪型を、 長さ、カット構造、前髪、分け目、顔まわり、根元、ボリューム、 質感、毛先、アレンジなどの構成要素として管理するために使う。 通常構成モードでは、各要素を固定された処理順と成立条件に従って抽選し、 年代固有プリセットモードでは、年代感を保つ必要がある髪型を まとまりとして選択する。 各候補には、候補名だけでなく、 生成AIへ髪型の形状、位置、方向、長さ、段差、質感などを伝えるための 具体的な説明文を収録している。 バージョン:v1.00 公開日:2026-09-28 作成・公開:AI人物構成研究所 オリジナル版配布ページ: https://aijinbutsu.com/library/hairstyle-library-download/ ============================================================ 【基本的な使い方】 ============================================================ ライブラリ本体から必要な髪型候補を選び、 人物設定や画像生成AIへ渡す指示文の材料として使用する。 AI人物構成研究所では、髪型専用の乱数を使い、 通常構成モードまたは年代固有プリセットモードを選択したうえで、 ライブラリに定義された順番と成立条件に従って髪型を確定している。 通常構成モードでは、先に確定した長さやカット構造などに応じて、 物理的・定義上成立する候補だけを残し、その候補内から抽選する。 顔、年齢、衣装、メイク、体型、一般的な似合いやすさなどを理由に、 抽選結果を変更することはしない。 確定した髪型は、候補名の短い列挙だけで終わらせず、 各要素をつないだ【髪型の具体描写】として文章化して使用する。 ただし、同じ使い方をする必要はない。 ・通常構成モードの手順に沿ってランダムに髪型を作る ・年代固有プリセットから一つ選ぶ ・自分で各候補を選んで組み合わせる ・一部の項目だけ利用する ・候補名や説明文を画像生成AIへのプロンプト材料として使用する ・自分の生成環境に合わせて候補、比率、分類、文章を改変する といった使い方が可能。 なお、ライブラリ内のホワイトリスト、到達判定、抽選ログ、HFマトリクス、 監査項目などは、AI人物構成研究所で機械的な抽選と確認を行うための運用仕様である。 これらをすべて使用しなければならないわけではない。 ============================================================ 【利用条件】 ============================================================ ■ 非商用利用 本ライブラリは、個人利用などの非商用目的に限り利用できる。 本ライブラリを利用して生成した人物画像や、 そこから作成した作品などの成果物についても、 非商用目的であれば自由に利用できる。 成果物を公開するたびに、 AI人物構成研究所へのクレジットやリンクを付ける必要はない。 ■ 改変 自分の人物生成環境に合わせて、 候補の追加・削除、文章の変更、分類方法、出現比率、抽選方法などを変更してよい。 ■ 原典表記 本ライブラリ、本ライブラリの構成、 または本ライブラリを基にした改変内容そのものを Webサイト、SNS、動画などで紹介する場合は、 「オリジナル版はAI人物構成研究所で公開されている」 ことが分かるように明記し、 オリジナル版配布ページへのリンクを掲載すること。 オリジナル版配布ページ: https://aijinbutsu.com/library/hairstyle-library-download/ ■ 再配布 本ライブラリのファイルそのものを、 別のWebサイト、SNS、クラウドストレージ、配布サービスなどから 再配布することを禁止する。 また、本ライブラリを改変したファイルについても、 ファイルとしての再配布を禁止する。 他の方へ紹介する場合は、ファイルを直接渡すのではなく、 オリジナル版配布ページを案内すること。 ■ 商用利用 本ライブラリおよび本ライブラリを改変したものを、 商用目的で利用することを禁止する。 また、本ライブラリを利用して生成した画像や作品を、 販売、有料配布、広告、業務利用などの商用目的で使用することも禁止する。 ============================================================ 【免責事項】 ============================================================ 本ライブラリは、生成AIによる人物制作の補助を目的として公開している。 本ライブラリの内容について、 正確性、完全性、有用性、特定の生成AI・モデル・サービスでの動作、 および生成結果を保証するものではない。 生成結果は、利用する生成AI、モデル、バージョン、設定、 入力内容などによって異なる。 同じ記述を使用した場合でも、同一または意図した結果が 生成されることを保証するものではない。 本ライブラリに記載している髪型の成立条件、長さ区分、到達判定、 各候補の説明などは、人物生成用の運用基準として作成したものであり、 美容・理容における専門的な技術基準や施術可否を保証するものではない。 本ライブラリの利用、改変、生成結果の利用によって生じた 損害、トラブル、不利益などについて、 AI人物構成研究所および運営者は責任を負わない。 利用者自身の判断と責任において使用すること。 生成した画像や作品を公開・利用する場合は、 利用している生成AIや各種サービスの利用規約を確認するとともに、 著作権、肖像権、商標権、プライバシーその他の第三者の権利を 侵害しないよう、利用者自身で確認すること。 ============================================================ 【著作権・配布元】 ============================================================ Copyright © 2026 AI人物構成研究所. All Rights Reserved. 本ライブラリのオリジナル版は、 AI人物構成研究所が作成・公開している。 最新版およびオリジナル版は、 以下のページから確認できる。 https://aijinbutsu.com/library/hairstyle-library-download/